おこちゃまたちもそろそろ夏休みで海へ山へと、お父さんには
大変な季節です。
週末のニュースにもいくつか流れてましたが、水難事故などが
多発する季節なので、海や山へ行かれる方は、十分ご注意ください。
さて、週末のMSN産経ニュースにすごいニュースが出てました。
記事によると、光を当てるだけで電力を産み出すことができるモーターが
開発されたようです。
開発したのは、を東京工業大資源化学研究所の池田富樹教授(高分
子化学)と山田宗紀研究員等の皆様。原理は、光を当てるとプラスチック
のベルトが伸縮して車輪を回す、んだそうです。すごい。
ドイツの化学会誌に発表したそうです。
光を動力に直接変換する太陽エネルギーを効率よく利用する未来の
動力源として期待できるんだとか。
気になるのは、どれくらいのスピードでこの伸縮が起こるんでしょう?と
いうところですね。
車を動かすことを目標にしているようですが、エンジンを動かすだけの
動力を生み出すには、相当なスピードでこのモーターを回転させないと
難しいと思うのですが...
しかし、化石燃料を使わずに動力を起こす手段が増えるというのは、
いいことですね。今後の開発に期待したいところです。


