2008年07月28日

ついにオープンソースで車を作る試みが。フィンランドで改造自動車。

みんなの力でガソリン車を電気自動車に改造しよう、という試みが
フィンランドで始められているらしいです。

ITmediaニュースによりますと、フィンランドのインターネット
コミュニティー「eCars-Now!」では、Wikipediaの執筆者たちの
ようにオンラインの協力者が主導する集合知的なアプローチを用いて、
中古のガソリン自動車から電気自動車への改造を促進しようとしている
らしいです。

記事を読む限りでは、智恵を出し合って自動車メーカーより早く
自動車メーカーよりよい電気自動車を作りたい、という感じが
するのですが、フィンランドの人はこういった知識の集合体で
世の中に役立つものを作るのが好きなようです。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、オープンソースの
OSで有名なLinuxもフィンランド人のリーナス・トーバルズ氏が
開発したものですね。

この団体のホームページは、ここだと思うのですが、トップ
ページに最初のターゲット自動車(電気自動車に改造される
ターゲットってことです。)のトヨタカローラのロゴがいきなり
表示されています。その横に電気自動車を表すロゴが...
サイトがフィンランド語?なので、さっぱり内容のイメージは
つきませんが...

自動車メーカーとしては複雑な心境でしょうね。
しかし、考えている方向性としてはとってもよいことだと思うの
ですが。実際に改造された自動車が走っているところを早く見たい
ですね。
ちなみに、フィンランドの自動車管理局によると、同コミュニティーの
改造自動車は同国の公道での走行が認められる見通し、だそうです。

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posted by ケイエフ at 09:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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