2008年09月19日

猛暑にさらされた植物は、回復に2年はかかるらしい。

台風13号が九州方面で大きな被害をもたらしている
ようですね。九州地方の皆様、大丈夫でしょうか?
今朝のニュースを見ていると、すでに道路が川のように
なっている映像が生々しく映し出されていました。
一部では土砂崩れなども起きているようですので、
必要な場合は、早めに避難されることをお勧めします。

今後、週末にかけて、関東方面へゆっくり移動していく
ようですので、情報をこまめにチェックしましょう。

さて、AFPBBニュースにちょっと気になるニュースが
掲載されていましたのでご紹介です。

記事によりますと、英科学誌『ネイチャー』に、猛暑の
夏にさらされた植物や土壌は、回復までに最大2年を要
するという発見が掲載された、とのことです。

米ネバダ州の砂漠研究所というところが、急激な温度上昇
からの回復を見るために、実験2年目に「猛暑」を作り、
気温を4度上昇させたところ、「猛暑」を作った実験室では、
CO2の吸収量がその年と翌年にかけて、通常のままだった
実験室の3分の1にとどまった、そうです。

実際には、そこまで急激に温度が上昇することはないそう
ですが、猛暑による植物や土壌への影響がうかがえますね。

大気中のCo2濃度が上昇するというのは、猛暑が大きく
関係しているということでしょうか?
なかなか興味深い記事ですね。




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posted by ケイエフ at 10:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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