2008年09月22日

燃料問題に明るい兆し?砂糖からガソリンを生成する技術、米国立科学財団が発表

台風13号の影響はありましたでしょうか?
ここケイエフ地方は、幸か不幸か、風がちょっと強く吹いた
程度で、雨もさほど降らずに済みました。
しかし、台風の過ぎ去った昨日、ひどい雷と雨に見舞われたの
ですが、なんなんでしょうか?この現象...まぁ、秋雨前線の
影響なんでしょうけど。

さて、IT mediaニュースにちょっと気になる記事がありました
のでご紹介です。

記事によると、米国立科学財団(NSF)が9月17日、農業廃棄物や
非食用植物を由来とする砂糖の燃料への転換に成功したことを、
2つの研究チームが今月発表予定であることを明らかにした、
そうです。

両チームが開発した精製法の鍵となっているのが、「aqueous
phase reforming(水相改質)」と呼ばれる技術なんだとか。
植物由来の砂糖と糖質のスラリー(粉末状の固体と液体の
混合物)を一連の触媒に通すと、炭素を含んだ有機分子が構成
要素に分解され、石油から抽出されるものと同じ化合物を再
形成する、ということらしいです。

なんのこっちゃか、さっぱり分りませんがすごい技術っぽい
ですね。
さらに詳しい説明が記事にあるので、興味のある方は読んで
頂ければよいかと思いますが、商業ベースに持っていくには
まだ数年かかるそうです。

しかし、色んなところで化石燃料に代わる燃料の開発が進んで
いて、ある程度完成が見えているというのは、頼もしい話
ですね。

化石燃料はいずれ無くなってしまうわけですから。
ちょっと未来に希望の持てる話ですね。

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posted by ケイエフ at 10:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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