2008年09月24日

危険は家庭内にあり!改めて高齢者の転倒事故など、実態が浮かぶ

暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、すっかり涼しくなっていい感じですね。
北海道の山の上のほうでも、雪が降るかも!?というニュースが流れていました。
ようやく秋っぽくなってきましたね。

さて、MSN産経ニュースの記事によりますと、国民生活センターと東京消防庁が
それぞれまとめた資料から、高齢者が転倒などでけがをする場所は自宅居室が
多く、風呂場の事故は命にかかわる、という実態が、改めて浮かび上がったことが
わかったそうです。

記事によりますと、国民生活センターが平成15〜19年度に、全国20の協力病院
から寄せられた高齢者(65歳以上)の6569件の事故情報を分析した結果、
けがのきっかけは、滑ったりつまずいたりの「転倒」が37%
「転落」が19・2%になり、75歳以上だと、転倒は約45%に増える、そうです。

転倒事故の多くは、ゆかで滑って転倒、トイレから出たところで転倒などだそうです。
危ないですね。
また、記事によると高齢者世帯は住宅が古い場合が多く、床や敷居の段差解消など
バリアフリー化を「やってもムダ」と放置しがち、なんだとか。

さらに、東京消防庁の調べでは、平成19年に扱った高齢者の負傷事故も、原因は
転倒・転落が85%
。場所も約6割が自宅だそうです。

最近では、医療の発達や健康ブームもあってか、日ごろから食生活や運動などで
自己管理されている高齢者の方は多いと思います。
気持ちが若く、特に大きな病気もしないので、若い時と同じ感覚で過ごされる方が
多いのでしょうが、残念ながら肉体の老化はどうしようもありません。

記事の中に古い住宅なので、やっても無駄というコメントが出てきますが、確かに
改築するとなると、お金もかかるし、高齢者ではそんな余裕はないでしょう。
しかし、そんな悲しいことを言わないでください。

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posted by ケイエフ at 11:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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