2008年11月05日

怖い時代ですね、ロンドンで耐爆性リサイクル回収箱設置

今日からびわ湖環境ビジネスメッセ開催です。
弊社のスタッフに現地から会場の雰囲気など画像を送って
もらうようお願いしているので、画像が来たら随時アップ
していきたいと思います。
ただ、2人で対応なので、時間的に厳しいかもしれませんが。(汗)
いずれにせよ、びわ湖環境ビジネスメッセの模様を当ブログでも
報告して行きたいと思いますので、楽しみにしておいてください。

さて、イギリスはロンドンがアレた状況になっているようです。
AFP BBnewsの記事によりますと、ロンドンの金融街「シティ」に
来年から、内部での爆弾爆発にも耐えうるリサイクル用回収箱が
導入されることになったそうです。

製造・設置費用がなんと、約470万円(3万ポンド)。
回収箱本体には、爆発物の炎と衝撃を吸収する技術を用いて
製造された合わせ鋼が使われており、米ニューメキシコ州で
厳しい品質テストが行われたらしいです。

その背景にあるのが、アイルランド系のテロリストがごみ箱に
爆弾をしかけることが昨年より相次いでいるから、だとか。

人命はお金には換算できないので、470万円でも安いもの
なのかもしれませんが、世も末ですねぇ。

英ロンドンは人種のるつぼ的なところがあり、ここ数年、
爆破事件などが相次いで起こっており、街のいたるところに
監視カメラが設置されていることでも有名ですね。

先日テレビでやってたロンドンの最新の監視カメラは、スピーカー
併設で、街中で違法行為を行っていると、スピーカーで、
『そこのアナタ、看板を持って行ってるアナタです、
 その看板を元の位置に戻してもらえますか?』
とリアルタイムで警告を発することが可能、というものでした。
犯罪を未然に防止できる点では、すばらしいのですが、なんだか
監視社会という感じで、必要のないものまで見られている、という
のは気持ちのいいものではないですね。

話がそれてしまいましたが、それにしても、このリサイクル
ボックス、やっぱり携帯電話とかを回収するためのものなんで
しょうか??
街中にこのようなボックスを設置して、果たしてロンドンっ子は
まじめに回収箱にリサイクル品を入れるのでしょうか?
どちらかというと、回収ボックスを壊して中身だけ持っていったり
回収ボックスごと盗んでしまいそうなイメージなんですが。

このようなリサイクルボックスを設置しないと危険だという
状況を考えると、日本はまだ平和なのかもしれませんね。
それでも近年、日本も決して安全ではないですが。




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ラベル:防災 リサイクル
posted by ケイエフ at 10:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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