2008年12月03日

不景気により環境税創設 先送り、自民税調

今日のケイエフ地方はとってもいいお天気です。室内にいると、日差しが
暖かいです。空気は冷たいですが...
ちゃり通なわたくし、これからの季節はかなりきついのですが、最近、
エネループ仕様の自家発電・充電型電動自転車が発売されたようですね。
ほしいですが、高いですねぇ...(涙)

さて、asahi.comの記事によりますと、自民党税制調査会が2日、温室
効果ガスの排出量などに応じて課税する「環境税」の創設を、09年度
税制改正では見送ることを決めた、とのことです。理由は、不景気で新税を
創設するのが困難だから、だそうです。

環境税の問題もなかなか結論がでないですね。ガソリン税の一部を切り
変えるという話もあるようですが。
時代が不景気になろうとも、地球温暖化は止まってくれないわけで、この
あたりはなかなか複雑な心境です。
一方、携帯電話やデジカメのリサイクルに政府が研究会を立ち上げるという
話もあるようですが、こちらも難しい問題です。

携帯電話も、一括支払いで購入すると端末代はかなり高額になるので
それをリサイクルに回すのに、またお金がかかるとなるとなかなか手放そう
という気が湧かない、また、個人情報の宝庫なので、どこかでデータが
悪用されたら、と考えるとさらに手放したくなくなってしまいますね。

デジカメなんかは、最近、某大手パソコンショップなどで買取してもらえる
ので、数年使ったら、売り飛ばして、最新の機種に買い変える、というのが
実はお得だったりします。
先日、わたくしも3年使ったデジカメを3,000円で買い取ってくれる、という
ので、売り飛ばして、新しいデジカメを買いました。
(デジカメなんて、3年もすれば、ヘタすると買取価格がつかなかったり
 します。涙)

昔買ったデジカメと同じぐらいの値段で、驚くほど高性能なデジカメが
買えてしまいます。古いデジカメを値段が付く時期に売り飛ばせば、最新の
デジカメが市場価格より安く買えてしまうので、そっちのほうがよいと
思うのですが。

ちなみに、こういった小物家電を売り飛ばす際には、付属品や箱の状態
によって買取価格が変わってくるので、新品を買ったときに、丁寧に
扱っておく、付属品はすべておいておく、ことをオススメします。

先日デジカメを売った際に、箱が破れていて、お店の方に、
『箱がやぶれているので、箱は欠品扱いになります。』
と、言われ、買取価格を500円引かれてしまいました(涙)。
皆様もお気をつけあそばせ。

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ラベル:環境 エコ 環境税
posted by ケイエフ at 10:37| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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