2009年03月09日

不況の時こそ3R、物々交換サイトあれこれ

かなり暖かくなってきたということでしょうか?
週末かなり花粉が飛び交ってたようですね。
この時期のスギ花粉には、ほぼ反応しないわたくしの
”花粉レーダー”も、ちょっと窓を開けただけで相当
反応したようで、時折、意味不明なクシャミが発動
されました。
花粉症の人は、さぞツライことでしょう。ご愁傷さまです。

まぁ、ひとの心配をしている場合ではないのですが...
わたくしの場合、5月の連休にそれがやってくるので...
そこで、緊急避難的な技をひとつご紹介。
とあるブログに掲載されていたのですが、ここ一番という
ときに鼻水を止めるツボというのがあるんだそうです。
ただし効果は10分〜30分、ウルトラマンの変身タイムよりは
長持ちしそうです。(汗)
ただし、やりすぎると効かなくなるそうなので大事なプレゼン
等に使うといいかもしれないです。
詳細はこちらからどうぞ。図解入りで解説してくれてます。

さて、定額給付金の配布も始まった今日この頃ですが、人間の
欲望というのは際限がないわけで、欲しいものはいくらでも
湧いて出るわけです。
しかし、使えるお金にも限界がある...そんなときには、
”物々交換”...このなんとも原始的なシステムが今、
脚光を浴びているんだそうです。

J-castニュースの記事によりますと、今ネット上の物々サイトが
熱いそうです。
いくつかある物々交換サイトのシステムのほとんどは、
1.不要なものを登録する。
2.ほしい人が送料負担で貰う。
3.あげる・もらうが成立すると、出品者にポイントが入る。
4.貯まったポイントで、サイト上のものを貰える。
というのが大まかな流れのようです。

また、とあるサイトは物々交換というより、”シェア”するという
ものもあるようですね。数日〜半年ぐらいのスパンで”借りる”と
いうわけです。
このシステムのメリットは、お金を出して買う前にちょっと使って
みたい、という場合に使い勝手がいいかな、というわけです。

人が使ったものを使うというのに、抵抗がある人もいるようですが、
同じ趣味の人との新たな出会いがあったり、コストを最小限に抑えて
使いたいものが手に入るというのはいいシステムですね。
難点は、古本屋と同様、欲しいと思った時に、その商品が必ずある
とは限らない、ということでしょうか。
削れる費用を削って、どうしても新品で買わないと手に入らないもの
にお金をかける、これは今流の賢い生活術かもしれません。

物々交換サイトあれこれ

WaWaWa・・・出品可能商品はとりあえず何でも大丈夫みたい。
       不要になったものを出品、サイト上でほしいものを
       オファーする、というスタイル。

モノチェン・・・こちらもWaWaWaと同じスタイルですね。

あるかも〜ねbook・・・こちらは書籍専門の物々交換サイト。
         入会するとポイントが貰えて、そのポイントで
         登録してある本と交換できる。

ビブリー・・・本・ゲーム・DVDの物々交換サイト。


mamamarket・・・子供服専門の物々交換サイト

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posted by ケイエフ at 10:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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