2009年04月04日

いよいよ政府が本腰、宇宙太陽光発電の実証実験へ

今日はいよいよXデーですね。大丈夫なんでしょうか?
気象条件によっては延期されることもあるとの話ですが、
某国が発表しているミサイルとも気象衛星とも言われる物体の
発射予定時刻が11:00頃、とのことなので、あと、1時間足らず
でしょうか?...全くはた迷惑な話ですね。
一応、情報をこまめにチェックすることをおすすめします。
ことが起こってからでは遅いですからね。

同じ打ち上げの話でも、こちらは明るい未来のお話です。
asahi.comの記事によりますと、日本政府が宇宙太陽光発電の
開発に向けて、本腰を入れて取り組む姿勢を発表したそうです。

”宇宙太陽光発電”というのは、宇宙空間上においてソーラー
パネルで太陽光発電を行い、その電力を大気や雲に吸収され
にくい電磁波に変えて地上に送電する、というシステムです。
このシステムの利点は、宇宙空間上で発電を行うので、気象条件に
左右されることがないため、昼夜を問わず安定した発電が可能で、
地上の5〜10倍の効率で発電できると試算されているのです。

記事によりますと、政府の宇宙開発戦略本部の専門調査会で
基本計画の骨子案が示され、「宇宙太陽光発電」を環境・
エネルギー対策の先端的研究に位置付けた、とのこと。
小型衛星による実証試験後、経済性などを見極め、実用化に
向けた検討に入るんだそうです。

以前、弊社のブログでもこの宇宙太陽光発電の記事を取上げた
ときに、『...これが実現する頃に、わたくしはこの世に
いないんでしょうけど...』と言ったコメントを載せたところ
宇宙太陽光発電に明るい方より、そんなに遠い話じゃないよ、
という内容のコメントを頂いた記憶がありますが、こんなに
早くスタートするとは思いもしませんでした。(汗)

なんだか、とってもガンダムとかそういう世界の話のようで
妄想すると楽しくなりますね。
実現できるとエコかっちょいいのではないかと思います。

しかし、記事を読みながらふと気になったのですが、宇宙空間
には、”スペースデブリ”という宇宙ゴミ(とは言っても、使い
古されて機能してない人工衛星とかなんですが)が沢山浮遊して
いるそうですが、こういうスペースデブリが衝突する、あるいは、
送電になんらかの妨害にならないのでしょうか?
とても気になるところです。

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宇宙からエネルギーを供給!?『宇宙太陽光発電』伝送実験というのが進んでいるらしい。

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posted by ケイエフ at 10:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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