2009年04月30日

大気汚染は植物の温暖化防止力を高める?らしいです。

黄金週間ですねぇ、皆様如何お過ごしでしょうか?
16連休というアレげなウルトラ大型連休の方もいらっしゃる
ようですが、早くても多くの企業では昨日あたりからでは
ないでしょうか?
ところで、定額給付金、皆様のお手元にはもう入りました
でしょうか?

以前、弊社のある堺市では7月頃とお伝えしたような記憶がある
のですが、先日、知人と話していたら、もう入金になってる
人がいるらしい、とのことで、早速チェックしてみると、わたくしの
場合、すでに入金されていました。(笑)
今朝のワイドショーでは、だいたい本日あたりから全国的に91%の
配布が完了するようですね。これで黄金週間も楽しく過ごせるわけ
です。

同番組で定額給付金についての話題をやってましたが、親子間での
論争が勃発しているようです。話を聞いていると、子供は満額
貰うのが当然、という意見で、親は子供にそんな大金は渡せない
(というのを根拠に)、家計に吸収、渡しても一部などとなって
いるようです。

そのご家庭ごとに色んな考え方があり、一概にどうこう言えるもの
でもないですが、本来景気の起爆剤として発動されているものなので、
普段色んなことに我慢させているのだから、パーっと使わせてあげ
ればいいのに、と思ったりします。勿論、相手は子供なので、買う
ものの統制は必要かと思いますが。

今朝のワイドショーでの、ある家庭の親の意見を聞いていると、
”○○で入賞したら、おもちゃを買ってあげる”みたいなことを
言ってましたが、私がそこの家庭の子供ならグレてしまいそう
です。(笑)(結局、そのご家庭ではお子様が入賞できなかったが
おもちゃを買ってあげたようですが)
なんだか、そんな回りくどいことして結局買ってあげるなら、
気持ちよくどストレートに買ってあげればよいのに、と思ったり
するのですが...

さて、余談が過ぎましたね。失礼。
本日のお話は、大気汚染が植物の温暖化防止力を高める、という
研究結果が発表された、というお話。
AFPBBnewsの記事によりますと、ばい煙やスモッグに覆われた空を
きれいにすると、植物の二酸化炭素(CO2)吸収力が極端に抑制され、
地球温暖化の防止効果が減じる可能性がある、という研究結果が
英科学雑誌『nature』に発表されたそうです。

記事によると、一般的には、大気汚染が進むと太陽光線が空気中の
粒子状汚染物質に遮られ、いわゆるグローバル・ディミング(global
dimming、地球暗化)によって植物は光合成ができなくなることから、
温暖化防止プロセスが阻害されると考えられている、そうですが、
研究結果からは逆の反応があったそうです。

なぜ、そうなるかというと、大気汚染がひどいと植物が受ける直射
日光は減る一方、雲や汚染物質は日光を乱反射させ、完全に日陰に
隠れている小さな葉にも光が行き届くことになる、ので植物全体の
光合成率が上がる、ということのようです。

また植物は、人間が排出する全Co2量の4分の1を吸収して、気候
変動を抑制する極めて重要な役割を果たしているんだそうです。

なんとも皮肉な話というか、こうなってくると何がいいことなのやら
分らなくなってしまいますね。
結論としては、自然をコントロールしようというのが、そもそもの
間違い、ということなのでしょうか?(汗)
難しい問題ですね。

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posted by ケイエフ at 10:29| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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