2009年05月28日

6月は土砂災害防止月間

今週はなんだか、風強いですね。ちょっと肌寒い感じも。
新型インフルエンザも大阪、兵庫では終息に向かっているようで
症状が残っている人は数名レベルまでなっているそうです。
今回の新型インフルエンザの経済損失を某大学教授が試算した
ようですが、743億8千万円にのぼるようですね。

asahi.comの記事にその内訳が掲載されていますが、ちょっと
興味深いですね。
商店街、百貨店などの売上減が726億、修学旅行の中止や延期で
100億、コンサートの中止などで110億、これにマスクなどの
売上増などで217億をさっぴいて、743億となるようです。
これは阪神タイガース優勝時の経済効果を上回る数値だそうです。
世界的大不況に追い討ちをかけるようで、泣きっ面に蜂状態ですね。
怖い、こわい...

さて、5月も間もなく終わるわけですが、いよいよ日本は梅雨時期に
突入するわけですが、6月は土砂災害防止月間となっています。
各地で発生する土石流、地すべり、がけ崩れなどの土砂災害による
人命、財産の被害を防止することを目的として、国及び都道府県が
6月を「土砂災害防止月間」と定めています。

山間部でお仕事をされる方、山間部にお住まいの方、是非普段より
充分に注意しましょう。特に最近は”ゲリラ豪雨”など、地球
温暖化の影響もあってか、台風でもないのに突風が吹いたり、集中
的な雨が降ったりするので注意が必要です。

国土交通省のサイトに、土砂災害警戒情報というサイトがあり
こちらで都道府県が公開している土砂災害警戒情報等の防災情報を
チェックすることが可能です。
また、土砂災害危険箇所mapというのもあり、こちらでは、土砂災害
危険区域や警戒区域などが都道府県別で見れるようです。

今朝も某ワイドショーで山形県の地すべりのひどい地域のレポートを
やっていましたが、地震でも起こったのか?というぐらいひどい
状況でした。
弊社の営業スタッフなどがお客様とお話しているのを聞いていると
”山が動いて状況が変わっている”と言った話が出てくるのですが
山って動くんですか??と思ってしまうことがよくあります。

これから雨が増えて地盤が緩くなることが懸念されるので、今月は
土砂災害防止月間であることを念頭において、山間部に行かれる
場合は注意しましょう。




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posted by ケイエフ at 10:55| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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