2009年07月07日

一目瞭然 自動車CO2排出量マップ 国立環境研

今日は七夕。ですが、ケイエフ地方はあいにくの雨です。
天気予報がことごとく予報をはずしている今日この頃です。

経産省がついに重い腰を上げたようで、使用済み携帯電話の
回収事業に乗り出すようですね。
asahi.comの記事によりますと、10月ぐらいまでモデル事業を
実施、大手家電メーカーや古書販売会社のポイントと交換という
形で行うようです。

昨日のニュースでもやってましたが、個人情報漏洩防止策は
ちゃんと考えてあるようですが、いかんせん頂けるポイント数が...
100〜200ポイントではなかなか持ち込むひとも少ないの
ではないでしょうか?

購入するときに、最近の携帯電話は高機能ゆえ一括支払いで買えば
5万とかするわけで、いくら2年ほど使ったからとは言え、100
ポイント(実質は100円ですよね?)で引き取りをお願いする
くらいなら、最近、注目されている”白ロム”という形で売った
ほうがお得ですよね。

そもそも、こういうリサイクルなシステムはキャリア側が考えて
うまく回収できる仕組みを作るべきだと思うのですが...
もっとも、最近の携帯キャリアのサービス対応はユーザー無視な
アレたサービスが多いので、ぼったくられそうな気もしますが...

さて、国立環境研究所が自動車からの二酸化炭素(CO2)排出量
(推計値)が市区町村別にわかる「自動車CO2排出量マップ」を
インターネットで公開したそうです。

nikkei netの記事によりますと、このサイト公開は、自治体の地球
温暖化対策計画の策定や一般のCO2削減意識の向上などに役立てて
もらうことが狙いだそうです。

サイトを見ると、日本地図上で色分けされてどこの都道府県が
排出量が多いのか、ひと目で分ります。
あちこち見てみたのですが、ひとり当たりの年間排出量が、東京
神奈川あたりが少ないのがちょっと意外でした。

この国立研究所のサイト、ほかにも大気汚染や有害化学物質分布
マップみたいなのもあるので、なかなか見ごたえがあります。
見て行くうちにテンションは下がっていきますが...
これから夏休みが近くなってきますが、夏休みの自由研究の資料に
使えそうですね。
いいですねぇ、最近のおこちゃまはこういう資料が手軽に手に
入って...




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posted by ケイエフ at 10:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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