本日は46年ぶりの皆既日食というわけで、ニュースを賑わして
おりますが、本日のケイエフ地方はあいにくの曇り空です。
お天気は午後に向けて回復傾向にあるようですが、見えそうには
ないですね。とは言っても、大阪では部分日食程度なんでしょう
けど。お昼前でしたっけ?
PCの前にいても日食を観察できるサイトがあれこれあるようで、
lifehackerにそんな便利なサイトがまとめられています。
南の島や海外に日食観察にいけなかった方、幸いにもPCの前に
日食の時間にいらっしゃる方、そちらでちらっと見てみては
どうでしょ?
あと日食絡み?で、とあるサイトで取上げられていたのですが、
革新的な地震発生理論から本日7/22 午後3時ごろ日本で大きな
地震が発生すると予測する人がいるそうです。こういった内容の
ものは、どこまで信用できるか分らないので、興味のある方は
参考までに見てみてはどうでしょ?(あくまで、当ブログとしては
興味本位程度にお伝えしておきます。汗)
さて、テレビや新聞で取上げられているので、ご存知の方も多いかと
思いますが、山口県で6時間で250mm以上という大変な豪雨に
見舞われ、あろうことか、老人ホームが土砂災害に遭い、死者を
出すという、とんでもない災害が発生しております。
先日、見つけたコラムで、あとでゆっくり読もうと思っていたコラム
が、旬なものになってしまったので、ご紹介します。
そのコラムとは、『気象・歳時・防災コラム!』というブログで
書かれていた【地滑り対策費への”有りがちな誤解”】と題された
コラムなのですが、内容の詳細は読んで頂ければよいかと思うの
ですが、ざっくりどういう内容かと申しますと、地滑り対策費に
多額の税金が使われているのが腑に落ちない、とおっしゃる同
コラムの読者からのご意見に、記事を書かれている方が懇切丁寧に
その必要性を書かれている、という内容になっています。
今回の山口県の土砂災害を見たら、同コラムに寄せられたような
ことは言えないと思いますが、地滑り対策は、ただ単に土砂災害や
地滑りなどの防災だけでなく、その周辺への影響も含めた防災と
いう観点から重要なのです、ということを筆者はかかれています。
都市部に住まわれている方には、土砂災害や地滑りといった災害に
実感がないかもしれませんが、そこで発生した災害がどれほどの
産業、生活に影響するかを詳細に書かれていますので、お時間の
ある時にでも読んでみてはどうでしょうか。
2009年07月22日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック



