2009年07月27日

なんだか合点がいかない太陽光発電の買取システム...

先週から西日本各地で豪雨が集中し、各所で大きな被害が
発生してますが、皆様の地域は大丈夫でしょうか?
今朝のテレビで言っていたのですが、土砂災害危険区域と言われる
個所が全国に52万箇所、そのうち、人的被害が発生しそうな個所が
5万箇所はあるそうですね。大変なことです。

ケイエフ地方は雨が降ったりやんだりで、なんだかはっきりしない
天気だなぁ、と思っていたのですが、昨夜、ついに、これぞゲリラ
豪雨という雨が降っていました。幸いにもすぐに止んだのですが。

今回の豪雨の元凶は、”にんじん雲”と言われるものが原因かも
しれないと言われていますね。
気象用語?(なのでしょうか?)では、”テーパリングクラウド”
と言われるもののようですが、気象衛星センターにその説明が
ありました。

にんじんの先っぽのような形になるのが特徴で、積乱雲と対流圏上層
の風下側に流された”かなとこ巻雲”から構成されるそうで、
その穂先部分では、豪雨、突風、雷、降雹などの顕著現象が発生する
ことがある、んだそうです。

今後も低気圧が近畿南部から東海、関東方面にいすわるようで、
警戒が必要だそうなので、皆様、情報をしっかり収集して、近くに
斜面があるようなところにお住まいの方、大きな川が近くにある方は、
十分注意しましょう。

さて、家庭などの太陽光発電で余った電力を電力会社に現在の2倍の
価格で買い取らせる新制度の導入に伴い、電力会社が買い取りコスト
を一般家庭の電気料金に転嫁する仕組みの詳細が23日、明らかに
なった、とyomiuri onlineが伝えていますが、なんだかしっくり
こない内容になっているようです。

記事によりますと、来年4月以降、低所得者も含めた全世帯から
徴収、上乗せ額は来年4月からの1年間は未定で、2011年度は
標準的な家庭で平均月額約30円、16年度以降は最大月100円
程度となる見込み、だそうです。
さらに、経産省は温暖化対策は国民全体で取り組むべきだとの考え
から、全世帯への上乗せを決めた、と記事は伝えています。

うーむ、おっしゃることはよく分るのですが、これはどうなんで
しょう?
「太陽工発電システムを導入できないで、環境に貢献していない
 人でも電気は使うのだから、電気代を余計に払って貢献しろよ」
と言われているように感じるのは、性格がひねくれたわたくしの
妄想でしょうか?...

こんなことなら、国なり自治体の建物の屋上に太陽工パネルを
設置して税金でやったほうが、まだ不公平感は出ないような気が
するのですが...
確か、どこかの自治体で発電所を独自に作るという話がありました
よね?

ふと、今記事を書きながら思ったのですが、これは家庭の余剰電気を
売る量が増えれば増えるほど、我々の電気代は上がり続けるという
ことでしょうか?(上がり続けることはないんでしょうけどね)
こんなことを考えていくと、家庭の太陽工発電なんてやめてほしい、
と思ってしまいますね。(汗)

クールビズ推奨 ケイエフはクールビズしてます。
posted by ケイエフ at 13:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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