2009年07月29日

Co2固定量を計算できるCADソフトが発売になったらしい。

本日のケイエフ地方は割といいお天気なんですが、ところで、
近畿は梅雨明けしたんでしょうか??
気が付けば、7月も今週で終わりなわけで、夏真っ盛りなわけ
ですが、このぐらいの時期になると食欲が減退しますね。
そんなことないですか??

asahi.comの記事に食欲増進ホルモンの「グレリン」なる物質に
お酒を飲みたくさせる効果があることが分ったそうです。
食事時にお酒がほしくなるのは、こういう機能からだったのですね。
しかし、健康のためにも飲みすぎには注意しましょう。
ちなみに、この機能、将来のアルコール依存症の新薬開発に役立つ
んだそうです。

さて、エコル・システムという会社がCo2固定量を算出できる、
AutoCADベースのCADソフトを開発、販売を開始するそうです。

同社のプレスリリースによると、二酸化炭素(以下、CO2)や緑化など、
建築、土木業界における環境関連キーワードの重要性が高まっている
のを受けて、環境系機能としてCO2固定量推定とそのシミュレーション
機能を付与した『環境評価パックシリーズ CO2固定量評価システム』
を新たに開発した、とのことです。

同社のサイトからいくつかの情報を登録すると、デモ版がダウン
ロードできるようですね。


Co2固定量という言葉がどんなものか、イメージできなかったの
ですが、同社の製品情報からすると、樹木の形状寸法(胸高直径
もしくは樹高)、樹種、対象となっている地域を指定することで、
その樹木が一年間の成長で吸収し固定するCO2の重量、ということ
のようですね。

気になるのは、そのシュミレーションデータがどこまでの精度
なのか、というところですね。アピールできるだけの根拠を
持ったものなのでしょうか?それとも、参考程度なんですかね。

弊社でも屋上緑化や駐車場緑化など緑化関係のサービスを取り
扱っておりますが、植栽したCo2のCo2吸収量を聞かれる
ことがあり、公的なデータがあまりなく、少々戸惑ってしまう
ことがあるのですが...

CADソフトを導入しようと思っている方や買い替えなんかを
考えてる方には、今後のことを考えると検討してみるのもよい
かもしれません。




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ラベル:環境 CAD
posted by ケイエフ at 11:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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