2009年11月02日

山梨でのり面崩落事故、ひとり死亡ふたり負傷

以前、弊社のブログでもお伝えしました、受注状況によりやむなく
生産ラインを止めたりしなければならず、社員を休ませないと会社が
潰れてしまう、という状況にある会社のための施策、雇用調整助成金
というのがある、とお伝えしたかと思いますが、厚生労働省が年内にも
受給要件を緩和する方向で検討している、というニュースを毎日.jp
伝えています。

記事によると、生産量や売上高が「前年同期比で5%以上減少した」
企業などを対象とする現行要件を、「2年前と比較し、10%以上
減少した」企業に広げる案で検討中なのだとか。

景気の底打ち感がまだまだ感じられない個人・零細企業にあっては
ありがたい施策ではあるのですが、以前、この施策を知ったときも
思ったのですが、これを悪用して、社員を休ませたようにみせかけて
助成金をせしめようとする悪い人も出てくるのではないかと思うん
ですけどね...本当に困ってる企業さまのところにちゃんとお金が
回るようにしてあげるようにチェックしてもらいたいですね。

さて、山梨県北杜市の河川工事でのり面が崩落して死傷者が出ている
ようです。
MSN産経ニュースの記事によりますと、事故が起きたのは、10月
31日で、男性作業員3人が崩落した土砂の生き埋めとなったそう
です。
土砂は最大で幅約50メートルにわたって崩れ、高さ約80メートル
の急斜面で作業中だった3人が巻き込まれたとのこと。

怖いですね。季節の変わり目で、かつ週末は各地で雨がかなり降った
ようなので、地盤が緩んでいたのかもしれませんね。
今週あたりからかなり冷え込んでくるらしく、そろそろ冬モードで
対応しないと、えらいことになりそうですので、土木の現場で作業
される皆様、今一度安全確認、状況確認をしっかりして安全に
お仕事なさってください。

今年も残すところあと2ヶ月。折角一年間がんばってきたのに、
年末に不幸に見舞われたのでは、たまったものではありません。


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posted by ケイエフ at 10:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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