2009年11月06日

Co2を吸収するだけじゃない、アマゾン蜜林生態系システム

唐突ですが、皆様、仕事上で書類作ったり郵便物送る時に正しい敬称を
使えてますでしょうか?
恥ずかしながらわたくし、未だに使い方が分らない敬称があったりします。
それは、”殿”です。江戸時代ちゃうねんから、と思わずツッコミを
入れてしまいそうになるのですが、未だに使われてますよね。
そんな今更ひとには聞けない敬称の使い方がnanapiというサイトで紹介
されてました。

同サイトの”意外と知らない手紙やメールでの敬称のつけ方のまとめ”と
いう記事によりますと
、”殿”は、相手の名前が分らない場合、郵便物など
のあて先の敬称に使うようです。○○株式会社 営業課長 ”殿”という
ふうに。しかし、相手が目上の方の場合は使わないんだそうです。
じゃぁ、どうしたらいいのかしら??...使わないことですね。(汗)

さて、地球の空気をきれいにしてくれるアマゾンの蜜林ですが、Co2
を吸収するだけでなく、塩分が不足がちなため、Co2の発生も抑制
しているんだそうです。

National Geographicの記事によりますと、アマゾンの蜜林は基本、
塩分不足による栄養失調状態なんだそうですが、塩分の不足した森林
では炭素の蓄積が促進され、地球温暖化が抑制される可能性があるんだ
そうです。

どういうことかというと、詳細は記事を読んで頂ければよいかと
思いますが、熱帯雨林の奥地では、塩分などのミネラルの供給源は主に
哺乳類の尿だけで、枯れた植物を貪って分解する“分解者”と呼ばれる
生物は、生命の維持に必要なミネラルを十分に摂取できていない、そう
です。塩分不足によって分解者の数が抑制され、その一方で塩分を
必要としない植物は数が増え、その結果、植物が枯れると炭素が林床に
蓄積される、枯葉などが分解されないので、植物の分解の際に排出
される二酸化炭素が発生しない、ということのようです。

地球温暖化を防止するには、とってもよい機能なわけですが、近年多発
している大型のハリケーンなどで海水などの塩分がアマゾンの内陸部
まで運ばれると”分解者”たちの活動が活発になり、二酸化炭素を
多く排出するようになるんだとか。

自然の力はすごいですね。しかし、気象変動が激しく起こるとこれも
また新たな温暖化促進に繋がってしまう、ということでしょうか。



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posted by ケイエフ at 14:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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