2009年11月16日

使えるものはなんでも使う!?尿電池 立命大研究グループが開発

今週はかなり冷え込みそうですね。そろそろ冬本番でしょうか?
今年の年末は不況の影響でかなりお財布のほうも冷え込みそうですね。
(こんなセリフをもう何年言い続けていることか...)

そんな年末と言えば、宝くじ。億万長者を夢見て毎年買う人も多いかと
思いますが、財団法人日本宝くじ協会で、100万円以上の高額当せん者
1,795人にアンケートを取り、強運の持ち主たちのデータをまとめた
『宝くじ長者白書(平成20年度版)』とやらを公開しているそうで、
Moneyzineにそんな記事が掲載されていました。

そのデータによりますと、宝くじに当たり易い人の特徴は、みずがめ座で
イニシャルが男性『T.K』、女性『M.K』だそうです。皆様は該当してます
でしょうか?
ちなみにわたくし、『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』という本を
読んでから宝くじを買う気が全くなくなりました。この本、お金のから
くりがよくわかって面白いですよ。オススメです。

そんな寒くなるような話題はさておき、立命大研究グループが人の尿
から発電し、要介護者などの尿漏れを知らせるセンサー装置を開発した
と発表したと、毎日.jpが伝えています。

記事によりますと、この装置を開発したのは立命館大学の研究ブループ
とセイコーエプゾンで尿自体を電解液にして発電する仕組みのため、
湿気で誤放電する恐れもない、とのことです。
これまでも尿で発電はできたが、電流にすると微弱な電力しか使えな
かったらしいのですが、今回は電力をためるトランジスタを電気回路に
組み込むことで、庭園の「ししおどし」のように電力をためて一定間隔
で強い電流を送れるようにしたそうです。

将来的にはおしっこで動くデジタル・ガジェットが出てくることに
なるのでしょうか?これもリサイクル・エネルギー??ということに
なるでしょうが、ちょっと使い道にはとまどってしまいそうですね。
あと、おしっこも頻繁に出るわけではないので、そういう意味でも
使い道は限られてくるのでしょうね。

いずれにせよ、色んな方法で電力を生み出せるというのは、いいかも
しれません。

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posted by ケイエフ at 10:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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