2009年11月24日

海も限界!?Co2吸収が著しく低下している、らしい。

先日、ちらっとしし座流星群の話を当ブログでも扱いましたが、日本では
前日が雨模様だったので見れたのかどうか分りませんが、アメリカの
ユタ州ではSF映画さながらの巨大流れ星が観測されたようですね。
ひろぶろというブログで紹介されていた流れ星の映像がかなり強烈だった
ので、こちらにも貼ってみました(一番下の動画がそれ。)

今まで色んな流れ星の映像はみましたが、こんなに発光した流れ星は
見た事がありません。映像を見てると、大丈夫なんか?ここの街は??と
思ってしまうほどです。宜しければ一度ご覧下さい。

それはさておき、海洋中の人為起源二酸化炭素(CO2)に関する最大規模
の調査が行われ、世界各地の海でCO2の吸収量が大幅に減少しつつある、
National Geographicが伝えています。

記事によりますと、CO2排出量に対して吸収量が著しく低下している
らしく、海のCO2吸収率がこのまま低下し続ければ、既に温暖化傾向に
ある地球の大気中に残存するCO2も増え続けることになる、らしいです。

さらに、海水は、一連の“ポンプ”によって地球上を循環している。
このポンプによって冷たく高密度な水は底に沈み、栄養分に富む水は
海面に上昇する。ところが近年、これらのポンプの一部も機能しなくなっている、
らしいです。

この現象は、びわ湖でも同じようで、以前某テレビ番組の特集でも
やっていました。びわ湖の場合、この攪拌が行われない原因は気候変動
によるところが大きいと述べられていました。

海は”生命の源”と太古の昔から言われているように、あらゆる生命に
とって重要な役割を果たしているだけに、怖い話ですね。
人類はいよいよコスモクリーナーを開発しなければならなくなるので
しょうか...そういえば、もうすぐ宇宙戦艦ヤマト復活編とかやるん
でしたっけ?


posted by ケイエフ at 10:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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