の18%から11%に引き下げる優遇措置の導入を10年度は見送る方針
を固めたそうで(asahi.com)、この年の瀬に、中小企業のかすかな期待
の火を見事に吹き消してくれましたね(涙)。
政権交代して、野党だった党が与党になるわけで、すぐには効果はでない
ので長い目で見てください、とどっかのテレビで言ってましたが、ものの
数ヶ月で言ってたことがこうコロコロ変わるというのは、大風呂敷を広げ
すぎた、というか、状況把握、先読みが甘い人たちですか?と思われても
仕方ないかと...全体を把握してるわけではないので、偉そうなことを
言える立場ではありませんが...(汗)
そんなブルーな気分は切り替えて、米国でちょっとおもしろいATMが
登場した、と百式が伝えています。
記事によりますと、その名も"ecoATM"。名前からも察しがつくかと思い
ますが、リサイクル用のATMのようです。
要らなくなったMP3プレイヤー、ケータイ、デジカメなどをこれに放り
込めば「自動で」価値を判断し、それに見合ったクーポンをもらえた
り、寄付ができたりというもの、なんだそうですよ。
すでにネブラスカでテストを終えて、サンディエゴにも拡大中なんだ
とか。
ATM機のデザインもなかなかよいですね。
記事には自動で価値を判断されるというのは、やや怖い面もある、と
伝えていますが、確かにそれは言えるかも...しかし、ただ単に捨て
るよりは、なんらかの見返りがあるというのは、やっぱりちょっと
うれしいかもですね。
日本では使い古しの携帯の回収にかなり苦戦しているので、こういった
方法だと比較的集りやすいんじゃないでしょうか?


