2009年12月10日

う○ち処理したクリーンエネルギーで22億コストカット 英国水道大手

Gizmodo Japanに不思議な映像が取り上げられていました。
これ、どうやってるんでしょうか?シャボン玉の中に煙のようなものを
入れると、竜巻が起こってシャボン玉の外に流れでてます。
なんか、かっちょいい...当記事の下にも貼ってみました。

さて、朝から”臭い”話でごめんなさい。
イギリスの水道処理会社が排泄物から再生可能エネルギーを生み出し
日本円にして22億円のコスト削減に成功した、とAFP BBニュース
伝えています。

記事によりますと、この会社、1360万人の汚水を処理しているそうで、
2008-09年は、汚物や汚物由来のメタンの燃焼により、1年間に必要な
エネルギー量の14%をまかなうことに成功した、そうです。

エネルギーを取り出す方法には、乾燥した「固形大便」を燃やす「熱破
壊」と、下水の汚泥から出るメタンを燃やす「嫌気性消化」処理が用い
られたとのことですが、固形大便を燃やすと二酸化炭素が出るのでは?
という疑問もちょっと起こったりするのですが...

そういえば、たまに日本の山奥で自給自足してる家族なんかの特集番組
で、排泄物のメタンガスでガスランプとか作って、電気の代わりに
使ってる家族がいたりしますね。
臭いをなんとかできれば、いいかもしれませんが...

それにしても、22億円のコストカットって強烈ですね...日本の
行政も研究してみてはどうでしょうか...


posted by ケイエフ at 10:30| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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