やっと暖かくなりましたね。今朝はなかなか過ごしやすい気温の
ケイエフ地方ですが、あいにくの雨です。(涙)
今週は、ヘタすると4月下旬から5月ぐらいの気温になるんだそうですが
雨模様のようですね。
こうなると、先週まで雪が降っていたところは、雪崩れや土砂災害が
発生しやすくなるので、注意が必要です。
さて、All Aboutに気になる記事がありました。
土砂災害に巻き込まれた場合、何保険で対処すればいいのでしょう?
わたくし、土木資材を販売する会社に勤務しながら、全く考えたことが
なかったのですが、言われてみれば迷ってしまいます。
そんな疑問をこの記事が解消してくれるようです。
答えは、火災保険なんだそうですね。前提条件としては、保険各社の規定
があるので、必ずしも一般的な火災保険に入れば、すべてOKというわけ
ではないようですので、規定をしっかり確認することが必要です。
記事によりますと、火災保険で補償される一般的な内容は、
1.火災
2.落雷
3.破裂・爆発
4.風災・雹災・雪災
5.建物外部からの物体の飛来・落下・衝突
6.給排水設備の不備による水濡れ
7.騒じょう・集団行動・労働争議に伴う暴行
8.盗難
9.水災
10.偶然な事故による破損など
だそうで、この中の1〜4はたいていの火災保険で補償されるよう
です。それで、土砂災害は上記の中の”水災”にあたるそうです。
最近は、保険プランも多様化しており、不況のご時勢、いらない補償
内容はカットして少しでも安くあげたい、また、それが出来るサービス
があるようですが、お住まいになっている場所が、裏に崖があるとか
河川が近いなどの環境である場合には検討が必要ですね。
そんな場合は、現在ご加入の火災保険に”水災”補償が入っているか、
また水災補償の内容がどこまで適応されるか、実際に土砂災害に遭った
場合、いくらぐらい補償金が出るのか、をチェックしておいたほうが
いいかもしれません。
こればかりは、お住まいの環境によって必要かどうかが変わってきます
ので、各自で確認するしかないですね。
しかし、これから春に向けて、季節の変わり目などに雪解けで地盤が
緩むなど発生するので、今のうちに見直しておくといいかもしれません
ね。
2010年02月09日
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