2010年02月19日

安定供給は可能なんでしょうか?地熱発電、規制緩和へ

ちょっと前に、ある年齢にしか聞こえない周波数の音を携帯の着信音
に設定して、授業中でもメールのやりとりをしている英国の学生と
いうのが話題になりましたが、この”ある年齢にしか聞こえない周波数”
を利用したジョークグッズが発売されているそうです。
その名も『トシバレール』(汗)。

Gizmodo Japanの記事に詳細が記載されているので、お時間のあるときに
ご覧になればよいとかと思いますが、その音が聞こえるかどうかで
「ピチピチ10代」「イケイケ20代」「ギリギリ30代」「オツカレ40代」
と判定されてしまうそうです。誰得?なグッズですが、夜のクラブ活動
をされてる人たちの間ではウケそうな一品ですね。(汗)

さて、地熱発電の規制緩和が進みそうだとasahi.comが伝えています。

記事によりますと、地熱発電で使う蒸気や熱水は、低温、低圧だが、
電気事業法上、高温、高圧の蒸気を使う火力発電設備と同様に区分
され、規制がかかっている。現状では、ボイラー・タービン主任技術者
の選任などが必要とされており、それがコスト増加や電気事業者以外
の参入を妨げているとの指摘が出されているため、選任を外すことを
検討する、らしいです。

地熱発電が比較的安価で導入しやすくなれば、寒い地方の融雪処理に
使えてよいのではないですかね?もっとも、今でも融雪処理はされて
いるのかもしれませんが...

個人的には、地熱発電というものに馴染みがないので、ピンとこない
のですが、全国に18カ所あり、計53万キロワットの設備容量が
あるそうです。そんなにあるんですね。安定運転できるため年間発
電電力量31億キロワット時は風力、太陽光を上回る(2007年度)
と記事には説明されています。

結構な電力まかなえますね。これって、全国どこでも利用可能なんです
かね?どこでも出来るなら、電力供給源は色々あったほうがよいので
いいかもしれません。風力発電が、低周波発生でなにかと物議を
かもしだしているので、安定供給できるのであれば、地熱に切り替え
というのもあり、ですかね。

posted by ケイエフ at 10:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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