2010年05月28日

温暖化で小型哺乳類が危機、らしい。

デジタル・マガジンというサイトで紹介されていた『エクアドルのコトパ
クシ火山上空にある雲と星』という動画がとてもステキです。
あまりにきれいだったので、こちらにも貼ってみました。
大阪に住んでいると、数えるほどしか空に星は見えないのですが、星って
こんなにあるんですね、と思える壮観な映像です。
お仕事に疲れたときにどうぞ。

さて、ここ数日、温暖化の話題はどうした?と思えるほど寒い日が続い
ていたケイエフ地方ですが、温暖化の影響で小型哺乳類が激減の傾向に
あり、個体数復活が危うい、とCNN.co.jpが伝えています。

記事によりますと、スタンフォード大学の研究チームはカリフォルニア
州北部から出土した小型哺乳類の化石を調べたところ、前回の地球温暖
化が起きた約1万2000年前に、小型哺乳類の個体数が激減していた
ことが判明。多くは個体数が回復しないまま、さらなる温暖化の影響に
さらされやすくなっていることが分かった、らしいです。

生物はある程度、環境の変化に対応して進化していくものですが、
記事にある地リスやハタネズミという小型の哺乳類は、種の保存を
諦めてしまう、ということなんでしょうか?

今年に入ってからの気温の変化などを見ていても、人間でも体調管理が
厳しいですからね。小さなカラダの哺乳類にはかなり厳しいのかもしれ
ないですね。

最近は、そんな環境の変化からか、色んな動物が山から里へ食べ物を
求めてやってきてひとを襲ったりするニュースも流れていたりするので
温暖化かどうかは別ですが、気象の変化による影響が、色んなところに
出ているのかもしれないですね。




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posted by ケイエフ at 11:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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