2010年06月10日

古代の技術を現代に、太陽光リレーで採光する技術を使う横浜のビル

飽食の時代と言われて久しい昨今、巷では肉15段積みのタワーバーガー
などアレたジャンクフードも出てたりするようですが、飲食店に行って
頼むだけ頼んで、半分ほどしか食べない人とかいますよね。

世代的にはわたくしの時代、出されたものは残さず食べる、と教育されて
きたので、外食で残したりしてる人を見ると、軽くイラっとします。
ましてや、日ごろお菓子をボリボリ食べてるくせに、食事のときに、
「ダイエット中なので...」とか言ってる女の子を見ると、どんなに
美人でも、かなりイラっときます(汗)。

そんなモッタイナイに反撃にでた飲食店がオーストラリアに出現したそう
です。しかも経営者は日本人。
らばQというサイトで紹介されていたのですが、このお店、残さず食べたら
30%ディスカウント、残したら30%割増を店の前に掲示しているんだとか。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、個人的にはよい試み
だと思います。賛否両論、状況やそのお店にもよるかと思いますが、
世界には食べたくても食べれない人がいる、ということを常に意識
しながら食しましょう。

さて、古代エジプトでも使われた採光技術を活かした省エネビルが
横浜にあるそうで、話題になってるんだとか。

asahi.comの伝えるところによりますと、大成建設がみなとみらい駅前
に建てた地上21階建ての「みなとみらいセンタービル」の採光シス
テムは、32枚の鏡を組み合わせ、建物の奥深くまで光を取り込む方法
だそうで、うち16枚は太陽の動きに併せて太陽を追いかける、そして
最後は吹き抜け壁面に張り付けた蛇腹状の鏡に当てて光を拡散、各フロア
を照らす、という。

これはエジプト新王国時代、墳墓内で壁画を描く時にもブロンズ製鏡を
使った採光システムと同じ原理だそうです。

面白いですね。たまにテレビで太陽の動きに併せて家自体がぐるぐる
回る家とか紹介されてることがありますが、こちらは鏡が動くだけなの
で、目が回るような心配はなさそうですね。(汗)

しかし、鏡が汚れた場合は、掃除とかしないといけないんでしょうね。
あと、夏場、太陽光が強すぎて暑いとかないんでしょうか...(汗)
光の加減を調節できると、電気代が安上がりだし、温度も調節できて
いいですね。
この技術を使えば、最近、ちょっと話題になりはじめているビル内農園
とかにもいいですね。できるだけ自然の光に触れることは人体にとって
もいいことです。

ケイエフはチャレンジ25キャンペーンに参加しています。


posted by ケイエフ at 11:03| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック