2010年07月08日

そこまでやるか!?グリーン化が進む仏ホテル業界の涙ぐましいエコ努力

建設現場の仮設トイレにクレーンが接触、仮設トイレが転倒...しかも、
中にヒトが...という惨事の映像がマニタメBlogというところで紹介されて
いました。(涙)
こちらにも下に貼ってみました。現場で作業される皆様、くれぐれもこのような
ことがございませんよう、ご注意ください。

ところで、7月に入り、ちょっと遅い梅雨の真っ只中なわけですが、皆様、何か
お気づきのことはございませんでしょうか?この時期といえば、そう、台風です。
台風のニュース、聞かないですね。

47ニュースの伝えるところによると、今年はまだ台風が1つしか発生してない
んだそうですね。これ、12年ぶりなんだとか。今年は冷夏になる可能性もある
とか...今日のケイエフ地方は33度まで上がるそうなんですが...

さて、環境問題に厳しい欧州ですが、フランスのホテル業界はグリーン化が
進み、涙ぐましい努力をしている、とAFP BBニュースが伝えています。

記事によると、5つ星以外のホテルでもエコ電球に替えるのは当たり前、
ブリストルというホテルでは、併設の3つ星レストランのキッチンで出た
余り物を業務用のフードプロセッサーにかけ、この搾り水を床掃除に使用する
ということまでやっているそうです。

ヨーロッパでは、このエコ努力が将来的に競合他社との差別化に繋がり
環境に無頓着なことがマイナスに働く、と見ているようです。
そして、やるべきことの80%はコストがかからない、と見ているようです。

うーむ、ちょっとした気づきで環境負荷を低減できるのは、確かですが
残飯の搾り水で掃除というのは、ちょっとやり過ぎのような...
というか、匂いとか大丈夫なんでしょうか?柑橘系の材料だけを選んで
使うならまだしも、その使う材料の中身が気になるところです。

シーシェパードなど、最近では”環境テロ”と言われるぐらい行き過ぎた
環境保護を訴えるヒトもいるわけですが、行動する内容やどこまでやるかは、
見極めが必要なような気もするんですけどね。

しんどい思いをして行動を制限したりするより、緑化を促進するなどに
チカラをいれたほうがよいのではないか、と思ったりします。



Toilet Crash - The top video clips of the week are here
posted by ケイエフ at 10:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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