2010年08月04日

猛暑の今こそ”環境問題”を考える、という考え方

もうすぐお盆休みですが、ちょっと前に大型連休の分散化をしては?と
いう話題がありましたね。

ネット上ではあっちこっちから非難轟々な意見が飛び交っていましたが、
そんな休暇分散化について経済産業省がネット上で政策などに関して
広く議論するためのシステム「アイディアボックス」を活用して募集
した休暇分散化に関する意見の集計結果が発表されているそうです。

中身を見てみると、やはり労働者からすると業務上の支障が大きい、
離れて住んでいる家族や友人と会えなくなる、など批判的な意見が大きい
ようですね。まぁ、やる前から判ってたような内容ですが...

ちょっとびっくりなのは、分散化が実施されたら何をしますか?という問い
に対して約3割の人が”仕事する。”と回答しているようです。
不況で将来への不安からなのか、業務の関係上仕方なくなのか...
あと、休暇取得分散化のアイデアでは、”全国一律ではなく、個人が自由に
設定できるようにする”という意見も出されているようです。
...あり??...(汗)

休むときはしっかり休み、仕事するときはしっかり仕事する、メリハリの
ある生活を心がけたいところです。

それはさておき、猛暑の毎日で省エネとか言ってられない、と環境問題の
話題がすっかり冷え込んでいる今日この頃ですが、そんな猛暑な毎日だから
こそ環境問題をしっかり考えようよ、という記事がDIAMOND ONLINEに掲載
されていました。

これがなかなか的を得た内容というか、面白いお話になっています。
詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、環境問題というのは、
人の善意のうえになりたっており、この猛暑で環境問題を語ると冷房節約
なんてことになりかねないので、環境問題について触れたがらない。

しかし、冷房をガンガン使うことにより発生する電力消費量の問題や
ヒートアイランド現象という新たな問題の解決に向けて、新たな
イノベーションが生まれる、というわけです。

なるほど、必要は発明の母、課題があるから新たな問題解決策が生まれ、
社会は新たな技術を生みだすことができる、というわけですね。
なので、今こそ環境問題にしっかり取り組むべきだと...

記事にそうした猛暑から注目を集める技術として、『地中熱を利用した
ヒートポンプ空調システム』が取り上げられています。このシステムの
特徴としては、従来型のエアコンのように室外機による排熱を空気中では
なく地中に排熱するため、外気への排熱が低減され、ヒートアイランド
現象を抑制する技術だそうで、期待されてるそうです。

脳みそが沸騰しそう今日この頃ですが、こういう刺激を受けると
ちょっと色々考えてみようかな、という気になりますね。
記事はちょっとした長文ですが、環境関連にご興味のある方には、色々
参考になると思うので、お時間のあるときにどうぞ。




※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。


Get Adobe Flash Player



posted by ケイエフ at 10:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック