ニュースが日々流れていますが、あまり考えたくはないですが、不幸にも
そんな不測の事態が起こった場合、残された家族は故人の身辺のものを
どうしたらよいか、困ってしまいますね。
ここ数日でも、臓器移植関係で故人の意思を家族が伝えて臓器提供する
というニュースもありました。
あまり準備が良すぎるのも考えものですが、ひとには言ってないが
自分は実はこうしてほしい、というのがあるものもあると思います。
コクヨからそんな”もしものとき”の自分の意思を伝えるためのノート
『エンディング・ノート』というものを発売するそうです。(msn
産経ニュース)
ネーミングがなんとも...遺言セットなんてのもありますが、それ
よりもう少しカジュアルに記録しておけるような仕様になっている
ようです。
こういう事項は、あまり事前準備が良すぎるというのも如何なものか、
と思いますが、考え方を整理しておくにはいいかもしれません。
さて、行政の後押しなどもあり、太陽光パネルを設置しているところも
あるかと思いますが、発電効率を上げるのは、意外と色んな要素を
考慮しないといけないようです。
Eco Japanにそんな太陽光発電で発電効率をあげるために、あの手この手
でがんばった企業様の事例が紹介されています。
記事を読むと、設置する環境や気象条件、太陽光パネルに関する知識を
ちゃんと持ってないと、大変だなぁ、と思ってしまいました。
記事で紹介されてる企業様は、長野県の自動車部品メーカーさんですが
工場が立地する地域の気象データを基に算出した「計画発電量」より
7%少ないことに気づき、あれこれ調べた結果、立地の場所の日照量が
少ないことが判明したそうです。
詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、最終的にあれこれ
手を加えて発電量を3割アップさせたそうですが、そこにかかった
コストが反射シートなど材料費に約60万円、パネルが高温になりすぎ
ないように散水した水道代21,000円、発電量アップで節約した電気代
15,000円で5,000円の赤字だそうです。
太陽光パネルって、気温が30度越えると効率が20%下がるんですね。
知りませんでした。
折角、高いお金をかけて太陽光パネルを設置したのだから、最大効率で
発電したいでしょうし、これが製造メーカーで生み出した電力を製造に
当てようと思っていたら、当然、発電効率は気になりますね。
メーカーさんなどは、太陽光発電を利用しようと思っているなら、
最初に気象条件とか立地条件とか考えた上で設置を検討したほうが
いいですね。


