使ってみたわけではないのですが...(汗)
そのフリーウェアとは”パソわんこ”なるソフトで、バーチャル番犬
ソフトとでもいいましょうか、ある種、セキュリティソフトですね。
このソフト、どう言ったことに役立つかというと、家を留守にする場合、
PCで起動させておくと、ランダムにワンワン吠えて外部からの侵入を心理的に
阻害する、というもの。
しかも、それだけではありません。鳴き声はお気に入りの犬の声や家族の
会話音声などに変えることが可能です。
さらにさらに、外部の動体検知ソフトと連携させることにより侵入者が
あった場合、メールで通知する、というような高度な設定も可能なんだ
とか。こりゃ、すごい。(原理は記事でどうぞ。)
twitterとの連携もできるようです。ここまでできて、無料で使える、という
のは、かなりうれしいですね。姿のない侵入者に反応していたら、ちと怖い
ですが...(汗)...ソフトの詳細とダウンロードはVectorから可能
なので、使ってみたいヒトはどうぞ。
さて、業界の方には、衝撃のニュースが流れてましたね。
asahi.comの伝えるところによると、岐阜県の建設業者が受注した公共工事
の精算をしたら、過剰利益が出たので、880万を発注元の県に返還申請
したそうです。
はぁ....なんとも太っ腹というか、正直者というか...
記事によりますと、県としては処理が済んだもので返されても困る、と
ばかりに「ありえない話」と返却を拒否、ならば、と同社は県に寄付します
となり、現在、県としては検討中、だそうです。
そうですか...では、あいだを取ってわたくしが頂いてあげますよ(汗)
...なんつって...というコントのようなやりとりですね。
記事の中で、同社の会長がコメントしているのですが、最低制限価格の設定
など、役所主導の仕組みがコスト削減努力や競争原理を阻んでいる、公共
工事の発注の現状を県民に知ってほしい、ということです。
うーむ、確かにそうなのかもしれませんが、あまりその発想がエスカレート
すると、下請け、孫請けいじめのような値引き合戦が繰り広げられる、という
危険もはらんでいますが...
まぁ、発想としては、立派なオトナの見本、という感じですよね。
しかし、ちょっと不思議なのは、見積りした段階で、その最低制限価格は
高すぎますよ、これくらいで終わる工事ではないですか?と言ってみなかった
のでしょうか?
県の最低制限価格がどのようにして決定されているのかも疑問ですね。
この不況のご時世に、ともすれば自社の立場に負荷がかかるようなことを
公言できるところは、社会人の鏡といえる立派な行為だとは思いますし、
こういう経営者ばかりだと、税金の無駄遣いは減るのでしょうが、一石の
投じ方には、やや疑問の残るところもありますね。
あと、ついでに今回のニュースを機に、是非、行政でよく聞かれる
”前例がないので”、というのも見なおして頂きたいところです。
前例がなくたって、もともと税金なのですから、受け取って次の工事の
予算にします、とかすればいいのに...要はそのお金を行政がどのように
使うか?を納税者に告知して、納税者が納得すれば、それでよいのでは
ないかと思います。事務処理は確かに面倒になりそうですが...


ブログでご紹介いただきありがとうございます。
確かに姿のない物に反応していたら恐いですね。
動態監視は画像のビット変化を検知する物なので
外を走る車のライトの明かりなどでも動態と認識してしまいます。
実験中にこれが発生した時は画像に何も移ってなかったので
マジで慌てました(笑)
ご丁寧にコメント有難うございます。m( __ __ )m
ここまでの機能が付いて、さらにほかのフリー
ウェアと連携できる監視システムをフリーウェア
でご提供頂けるのは、大変ありがたいことだと
思います。
御社のサイトの『どこまで無料(ただ)
プロジェクト』の趣旨も拝見しました。
すばらしい発想の元に開発をされているなぁ、と
感心しました。
小さな企業がITシステムを使うには、費用対
効果の関係からして、なかなか手を出しにくい
ところですが、御社のような発想でシステムを
開発されているところだと、安心して相談でき
そうですね。
今後もすばらしいシステムの開発に期待して
おります。
ちなみに、個人的にもパソわんこを一度使って
みようと思います。
取り急ぎ、お礼かたがたご挨拶まで。