2010年08月30日

砂のような不思議な水が温暖化対策になるかも、らしいです。

8月もあと2日で終わりですね。今日もケイエフ地方は朝から猛暑な予感の
朝ですが...

近隣の対策がしっかりなされたのか、今年、私の身のまわりではあまり蚊を
見かけなかった(これからかも!?)のですが、第一三共ヘルスケアが”飲む
虫除け薬”なるものを開発したそうです。

yahooニュースの記事によると、蚊が嫌うかんきつ系の香料を飲むと成分が毛穴
から発散し、蚊が寄りつかなくなる効果があることをマウス実験で確認した
とのことで、商品化を視野に特許出願したそうです。

蚊って、かんきつ系の匂いが嫌いだったのですね。知りませんでした。
ということは、夏場にグレープフルーツとか食べまくっていたら、蚊がより
つかなくなるということでしょうか??

それはさておき、世の中にはまだまだ不思議なものがあるんですね。
Gigazineの伝えるところによりますと、”ドライウォーター”という95%
の成分は水なのに、さらさらの砂のような物質が、地球温暖化対策に繋がる
かもしれない、と伝えています。

この”ドライウォーター”なる物質、もともとは1968年に発見され、当時は
化粧品産業での利用が期待され、注目されたもので、変性シリカ(海の砂の成分)
で、水の一滴一滴を包んだ構造になっているそうです。

これがどう地球温暖化対策になるかというと、この物質、さまざまな気体を吸着し、
水と反応した水和物をつくることができるんだそうで、Co2などの気体を吸着させて
貯蔵するのに使える、そうです。
ほかにも、液体の危険物の、より安全で容易な輸送・貯蔵法としての実用化が期待
されている、ということです。

記事には書かれてないのですが、では一体この物質はどのようなタイミングで
我々がイメージする”液体”っぽいものになるのでしょうか??
一度気体と吸着するとそのまま水和物になってそのままなんですかね?

水和物を作ったあとをどうするか、も気になるところです。
しかし、世の中には面白い物質があるんですね。記事によると”さまざまな気体”と
吸着するようですので、色々使えそうです。

このドライウォーターって、国内の資源だけで製造可能なんですかね?昨日、
ニュースでもやってましたが、中国がレアアースの輸出を規制することで
日本のメーカーが打撃を受けるらしいですね。
今後、何かを作る際、海外の資源を頼らないで出来るようなスタイルで
できればいいんですけどねぇ...


ケイエフはクールビズを実践しています。


posted by ケイエフ at 10:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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