2010年09月02日

やっぱり研究は進んでるんですね。大気電流発電とは!

9月に入ってもやっぱり暑いですね。
と思っていたら、今朝はちゃりんこ転がしていたら、結構風は涼しかった?
ですよ?...部分的には、やっぱり秋の足音が聞こえてきてるんでしょうか...

暑中御見舞はがきのかもめーるの当選番号が発表されているようです。
まぁ、年賀はがきほどの派手さはないようですが...
イースト(株)の運営されている『大当たり』というサイトだと、番号を
入れるだけで当りか、はずれかわかるので便利ですよ。

それはさておき、子供の頃から雷とかの電力を蓄電すれば、電気代がタダに
なるやん!なんでしないの!?とか思ったことが一度はあるかと思いますが
(え?ない??汗)、雷ではないですが大気中の静電気を集めて電力として
利用する研究が、やっぱり進んでいるようです。名づけて”大気電流発電”。

Wired Visionにこの研究について詳しく掲載されているので、詳細は記事を
読んで頂ければよいかと思いますが、この研究をされているのは、金沢工大の
饗庭貢教授で、雷雲が近づくたびに地表との間に流れる大気電流と、雷放電後の
続流と呼ばれる弱い電流を蓄える仕組みだそうです。

大気中の500V以下の低圧の静電気を電気二重層キャパシタに回収し電力として
利用、雷を引き起こす500V以上の静電気は地中に逃がすため、落雷防止にも
利用できる、とのことです。

なるほど。しかし、どうせなら木を真っ二つにしてしまう落雷のエネルギーを
そのまま蓄電することとかできないんですかね?パワー的には、そっちのほうが
大きいと思うのですが...あるいは、落雷時の衝撃を電気エネルギーに変換
するとかできないですかね?

自然の中になるエネルギーを生活に使えるエネルギーに変換できれば、
エネルギーの枯渇を考えなくてよいので、よいですよね。
もっとも、色んな条件が変わって別の問題がまた発生したりするものなので
しょうが...

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posted by ケイエフ at 10:44| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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