2010年09月10日

古くから同じ場所が崩れ続け、大量の土砂を産出し続けている山 崩壊地

先日、京田辺市で地域気象観測システム(アメダス)に草が巻き付いていて
ひょっとしたら、正常に気温の観測ができてないんじゃないか?と話題に
なっていましたが、実は他にもそういうところがあるんですよ、というのが
また話題になっているようです。(yomiuri on-line

どんなところに設置されてるのか、判らないのでなんとも言えませんが、
近隣の老人会とかに年間いくらか払ってお掃除してもらうとかしたら
ダメなんですかね?(山奥なら無理でしょうけど...)

さて、最近はゲリラ豪雨なんかで土砂災害が話題に上ることが増えていますが
古くから同じ場所が崩れ続け、大量の土砂を産出し続ける”崩壊地”という
土石流産出工場のような、自然の造形地があるんだそうですね。

弊社はのり面工事工法や工事部材を販売する企業なんですが、恥ずかしながら
わたくし、この崩壊地というものを知りませんでした(汗)。
(弊社営業スタッフは知ってるはずです...)

今回、いつも楽しいちょっとアレげな記事、いや、失敬(汗)、我々の好奇心
を煽ってくれる記事を書かれている@nifty デイリーポータルにそんな崩壊地
のひとつ、”大谷崩(おおやくずれ)”を見に行ったという記事がアップ
されていました。

土砂災害の発生のもとになるものや砂防ダムの意味なんかが詳しく記載
されてて、興味深い内容になっています。
日本には”三大崩壊地”というのがあるんだそうで、この大谷崩もその
うちのひとつなんだとか。

非常に印象的だったのは、この記事のもとになった?方の話で、
「起伏のある土地は、必ず平らになろうとする」
というコメント。

なんだか、自然のチカラを思い知らされるようなコメントですね。
世の中には、工場やダムといった、一般の方があまり気にかけない、
ちょっと特殊な分野に興味を抱く方がいらっしゃり、最近ではそういう方を
”○○萌え”なんて言ったりしますが、この崩壊地にも”崩壊地萌え”な
方がいらっしゃるようで、その方が”崩壊地ノート”というサイトを
立ち上げていらっしゃるようです。

あと、この崩壊地でちょっとネットを検索してみると、非常に分かりやすい
スライドショーを発見しました。
このスライドショー、わたくしのようなど素人でも非常に解りやすく崩壊地や
砂防について説明されているので、一度ご覧になってみてはどうでしょ?
なにげにニュースで流れてくる土砂災害なんかが解りやすくなるかもしれない
ですよ。




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posted by ケイエフ at 10:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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