けど、あいにくケイエフ地方は今夜、雨予報です(涙)。
The Moon Age Calendar というサイトの月齢カレンダーを見ると、”中秋の名月”
って、満月ではないんですね。...知りませんでした。
なんでもちょっと崩れてるほうが、美しいっていう、アレですか??
さて、マサチューセッツ州ケンブリッジでちょっと臭いアートな実験が
行われているようです。お食事中にご覧になった方、ごめんなさい、できれば、
お食事が終了してから、ここから先はお読みになったほうがよいかも知れません。(汗)
Wired Visinonの伝えるところによりますと、コンセプチュアル・アーティストの
Matthew Mazzotta氏という方が、拾い集めた犬の糞をメタンに変える特別な「メタン・
ダイジェスター」という機器を使ったプロジェクトを行っているそうです。
どういうプロジェクトかというと、犬の飼い主たちが、飼い犬の排泄物を特別な生分解性
バッグに集め、密閉された円筒形の容器「ダイジェスター」に投げ込む。ダイジェスター
内に入った犬の糞は、嫌気性細菌によって分解される。この過程で発生する副産物の
メタンは、バルブを通して放出され、燃料として燃焼させることが可能なんだそうで、
このプロジェクトでは、公園内にある旧式のガス灯の動力燃料として利用される、という
ものです。
ガス灯と言えば、ちょっとロマンチックですが、元になるメタンガスが犬のう○ち
では...しかし、この装置はとてもよいですね。ペット犬の飼い主はペットのう○ち
処理を公園で済ませることができるし、公園が夜でも明るいので、犯罪防止に繋がり
かつ、その燃料は無料。まさに循環型社会の形成にぴったりではないですかね?
なんなら、あちこちに設置して暗くてアブない夜道を無くすという手もありますね。
牛のゲップも併せて使えば、半永久的に燃料供給できるのでは??(飛躍しすぎです
かね、汗)
なかなかいいアイデアだと思いますね。この装置いくらぐらいかかるんでしょうか?
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