2010年09月23日

かっちょいい!NEDO、レアアースの一種セリウムの代替技術を開発。

最近はモバイル環境が充実して、この行楽シーズンには、デジカメやモバイル
デバイスが活躍する場面が増えるかと思いますが、そんなモバイルガジェットの
最大の難点は、電池の持ちですね。

あれこれ充電バッテリーを長持ちさせる方法を試している方も多いかと思いますが
意外と知らないのが、電池そのものの特性。そんな電池の特性をCNET Japanが
特集しています。題して【リチウムイオンバッテリを長持ちさせる5つのヒント】
意外と間違った知識で使ってるかもしれないので、一度確認してみてはどう
でしょ?

さて、タイムリーな話題であり、日本人ってすごいなぁ、と感心してしまう記事を
スラッシュドットジャパンが取り上げていました。

記事によりますと、、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の
研究グループが希土類(レアアース)の1種で液晶テレビのガラス基板研磨に用いられる
セリウムの代替技術などを開発したそうです。

セリウムといえば、現在、産出量の9割を占めるのが中国。しかも最近になって輸出
制限を行なったことで価格の高騰などが起きており、9月8日の日中交渉で中国側は
”代替品を開発してはどうか?”と発言したそうですが、じゃぁ、作ってみました、
しかもセリウムより安価に済みそうです、ということになったわけです。

かっちょいいですね。化石燃料など天然物はいずれ枯渇するわけで、それに代わるものが
必ず必要となるわけで、こういった代替技術の開発はこれからの国際社会で必ずリード
していくのに必要不可欠なものですね。
こういう記事を見ると、日本人ってほんとに器用だなぁ、と感心します。
いやはや、色んな意味であっぱれですね。

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posted by ケイエフ at 10:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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