2010年09月29日

全国調べたら面白いかも!?地名に残る災害に対する先人の知恵

雨の日が増えているからか、結構涼しくなってきましたね。
季節の変わり目は色んな意味で体調を崩しやすいので、用心が必要ですが、
日常のなにげないうっかりミスが体調悪化のシグナルだったりすることが
ありますね。

デジタルマガジンに”疲れているときにやってしまった37のおかしな
行動まとめ”というのがありました。一部引用させて頂くと、
<以下 引用>

・フタを開けている缶コーヒーをもう一度振る。
・車で信号待ち。青なのにね。
・メガネかけながらメガネ探してたとき。
・休日スーツに着替えてカバン持って家の鍵かけたところで気づいた。
・ヤカンに水を入れて、そのままカップラーメンに注いだとき。

<以上 引用>

などなど...

こういう行動が無意識に出てしまった方は要注意ですね。
個人的に疲れてるかな、と思う時は、カップやきそばを作るときに
ラーメン感覚ですべての具材(粉末ソースも)を入れてから、
お湯を注いでしまう、というのがあります。(汗)
焼きそばは一度お湯を捨てないとイケナイので致命傷ですね(涙)。

そんなときは無理をしないで、一日ゆっくり休みましょう。

さて、宮城を中心に東北の地名の由来と災害との関係を調べた本
「災害・崩壊地名―地名にこめた祖からの伝言」が、防災関係者の
間で話題になっている、と河北新報社が伝えています。

これがなかなか興味深いですよ。詳細は記事を読んで頂ければ
よいかと思いますが、この本を出版されたのは、宮城県地名研究会
の太宰幸子会長。

市町村が合併されて古い地名が消えていく時代に地名に込められた
先祖の知恵を知ってほしい、と話されているとか。
この方、塾を経営する傍ら、ライフワークとして地名研究をされて
いたそうで、その集大成がこの本のようです。

例えば、地名の碇(いかり)、猪狩について「自然が怒るという
意味で、洪水などの被害をたびたび受けた地域」と指摘。
こんな感じの地名にまつわるあれこれが紹介されているようです。

なかなか興味深いですね。地名は確かにその地域の特色を表す意味
が込められていることが多いので、調べてみると面白いかもしれ
ません。さらに、それが防災に役立つ内容なら、今の時代、なお
重要な意味をなすかもしれませんね。

そう考えると、地名の変更には慎重になったほうがよいかも
しれません。皆様の地域にもそんな由来があるかもしれませんよ。
気候もいいので、近所の歴史館など訪れてみるといいかもしれません。

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ラベル:災害 防災
posted by ケイエフ at 11:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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