2010年11月30日

環境負荷も少なく安定供給可能な工場野菜、広がる

今日で11月も終わりですね。今年も残すところあとひと月ですね。
そろそろあちこち、まとめネタが上がってきているようで、この時期の
まとめネタサイトはとても有用です。

そんな中でまず役立ちそうなサイトを2つご紹介。
年末が近づくと大掃除などの準備を始めないといけなくなりますが、
ホームページを作る人のネタ帳というサイトに『究極のライフハック』
と題していろんなライフハックが掲載されています。

大掃除ネタはもちろん、食を制す、睡眠を鍛える、学習力を鍛える、
感性を磨く、などなど年末年始に使えそうなネタが満載です。
時間のあるときに、ちょこちょこチェックしてみてはどうでしょ?

そして年末と言えば、年賀状。Gigazineにちょっと小洒落た無料で使える
年賀状デザインが紹介されています。年賀状のテンプレートはプリンター
メーカーなども無料でアップしていますが、どこか、”テンプレート色”を
払拭できないものが多いですが、こちらで紹介されているものは、確かに
”デザイナーズデザイン”という感じでちょっとおしゃれかも。

今後も年末に向けて何かいいものがあれば紹介していきますので、ちょこ
ちょこチェックして頂くといいかもしれません。お楽しみに。

さて、今年は猛暑の影響で野菜が一時的に高騰したりして台所を直撃して
とっても困った時期もありました。そんな中で、以前から話題になって
いる”工場野菜”がじわじわ浸透しつつあるようです。

yahooニュース(産経新聞)の伝えるところによりますと、店内で栽培し、
その場で新鮮な野菜を提供する“店産店消”の店も登場し、未来の産業と
しても期待が集まっていると伝えています。

記事によりますと、露地栽培より若干割高感はあるものの、年間を通じて安定
した価格で提供できる、基本的には無農薬である、栽培方法を工夫すれば
味や栄養素もある程度コントロール可能、ショップなどで栽培すれば、
まさに店産店消で輸送コストやCo2排出量も削減できる、と言った利点に
企業も注目している、とのことです。

大阪では確か梅田のビルの地下に丸紅かどっかがやってたんじゃなかった
ですかね?
まだまだ作れる野菜の種類には限界があったり、味的な部分での課題は
あったりするのでしょうが、この技術はやはり育てていかねばならない
技術ではないかと思います。

最終的には、ちょっとしたものなら、自宅のベランダで作れるような
キットができるといいかもしれません。
まぁ、ベランダ菜園は今でもやってらっしゃる方もいるかと思いますが...

【併せて読みたい。】

SFっぽいが、かなり緻密 日本発15年後の植物質な都市がすごい。

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posted by ケイエフ at 11:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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