2018年06月04日

経年劣化の模様...岩瀬隧道(いわせすいどう)内で土砂崩落

道路トンネル道路トンネル / Japanexperterna.se

※イメージ画像です。

状況がよく解らないんですが、内壁から崩れ落ちたってことですかね?

【トンネル内で土砂崩落】


タウンニュース鎌倉版の伝えるところによりますと、5月29日、岩瀬中学校近くの岩瀬隧道(いわせすいどう)(全長約90m)内の小袋谷側から24m地点で、天井から1㎥ほどの土砂が崩落した、とのことです。

記事によると、けが人等は出ていない模様で土砂の撤去も完了しているが、30日現在、大船2028番先から七久保橋交差点まで約1Kmに渡り通行止めが続き、解除の目途は立っていない、とのこと。
土砂崩落の原因は経年劣化ではないかとのことです。

【今後あちこちで出るかも...】


まず”隧道”という漢字が読めませんでした^^;
”すいどう”と読むらしく、あちこちの記事を読んでみると、昔は”隧道”というのがトンネルの意味だったようです。

しかし、。常用漢字以外の文字(隧)が使われているために、第二次世界大戦後の漢字制限や用語の簡略化、外来語の流入などの時代の流れにより、一般的にはトンネルが使われてるようですね。

さて、上記の記事よりトンネル内で土砂が崩落したということは、内壁も崩れ落ちたってことですかね...これは怖い。
トンネル内だと逃げ場もないですしね。

経年劣化が原因ではないか、とのことですが、今後こういう事故が増えそうです。予測不可能なので回避も難しいですが、巻き込まれないないことを祈るばかりです。


【関連記事】


googleがトンネル掘削技術に参入?「HyperSciences」

現況と約0.1秒前の画像を繰り返し比較で落石予兆を察知 大林組と岡山大学がシステム開発

鳥取西道路の重山地区で法面変状、大規模地すべり対策 中国整備局

原因は「凍上現象」、道路の推定破損箇所約4800箇所 盛岡市



(株)ケイエフのモルタル吹付け補強繊維



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!








posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。