2018年08月01日

厚生労働省の墜落制止用器具啓発リーフレットが詳細になっている件



※画像は厚生労働省『安全帯が「墜落制止用器具」に変わります!』リーフレット(PDFファイル)よりキャプチャさせて頂きました。


発表されてからこれでしたっけ?もっと内容薄かったような...

【大まかなスケジュールも入ってる...】


先日、『フルハーネス義務化で『安全帯』の名称が変わる!、労働安全衛生法を改正した施行令で。』という記事でお伝えしましたが、安全帯の名称が『墜落制止用器具』になるわけですが、それを説明したリーフレットが厚生労働省のプレスリリースサイトにあります。

『安全帯が「墜落制止用器具」に変わります!』リーフレット(PDFファイル)がかなり見やすく、図解入りで詳細に記載されているので業界関係者の方は落として見てはどうかと思います。

併せて、 『ガイドライン本文(PDFファイル)』もありますのでどうぞ。

同ガイドラインについては、産業保険新聞が詳しく記事にしているので、こちらを読むだけでもポイントはつかめるかと思います。


【メーカーさんの対応も間に合わないので...】


先日弊社の営業スタッフにも、メーカーさんからご説明がありました。

なんせ完全実施まで3年もあるわけで、その間にあれこれ変更も出てくるでしょうし、現時点での情報なのですが、JISの規格がこの秋冬ぐらいにあるんではないか、との話もあるようです。

メーカーさんも同改正に併せて商品規格の改編に取り組んでいるようです。
詳細が決まればまたお伝えしたいと思います。

先の産業保険新聞の記事にも
今回の改正は平成31年2月1日から施行されますが、現在の安全帯が施行後すぐに使えなくなるわけではなく、現行の規格に適合している安全帯は平成34年の1月1日まで使用が可能です。
ただし、改正後の墜落制止用器具の構造規格については、2019年の1月頃に告示される予定であるため、労働者の安全を確保するうえでは、告示され次第速やかに新たな規格に適合する墜落制止用器具の準備が必要でしょう。

とあり、同墜落防止用器具(旧名:安全帯)等は通常3年で交換(賞味期限みたいなもんですかね?)というのが通例らしいので、現在ご使用の墜落防止用器具の使用年数等と考慮して買い替え時期を検討されてはいかがかと思います。

厚生労働省『安全帯が「墜落制止用器具」に変わります!』リーフレット(PDFファイル)にも経過措置という形で記載されています。



※画像は厚生労働省『安全帯が「墜落防止用器具」に変わります!』リーフレット(PDFファイル)よりキャプチャさせて頂きました。


墜落制止用器具のご用命は是非、(株)ケイエフでお願い致します。

【2018年8月3日 追記】

同記事で安全具の名称が『墜落防止用器具』に変わります、としていましたが、社内より『墜落制止用器具』やで、とご指摘を受けました。
確かに。確認してみたら、『墜落制止用器具』でした。
大変失礼しましたm(_ _)m
修正しました。


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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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