※gif画像は@tobetchi氏の動画からgif化させて頂きました。
これはいい演出ですね。普段近寄りがたい土木という世界もこういう見せ方すると、身近なものになるかも。
【未来感が半端ない。】
ねとらぼで、佐賀県立博物館で開催中の「すごいぞ! ボクの土木展」というイベントを紹介していますが、これがかなりの未来感です。
詳細は記事でご覧になられるといいかと思いますが、プロジェクションマッピングを駆使した『砂場マッピング』やカラーコーンに照明を埋め込んで壁面に設置し、DJ御用達アイテムを使ってビジュアライズさせてみたり、有明海の潮位の変化を再現したCG映像を体験できたりと、ちょっとしたアトラクションが多数あるイベントになってるようです。
日本一の干満差がある有明海。大潮の日の潮位変化をCGアニメーションの波で体感できます。標高0mの干潟の上から見たら?この博物館付近では?
— カムラ (@ko_come) 2018年7月29日
江戸〜昭和初期の石垣積みの堤防と現在の堤防の高さを比較したり、伊勢湾台風級の災害時などを体感できます。#ボクの土木展 #潮位の壁 pic.twitter.com/q7ou7CSgZs
@ko_come氏がツイートしていた、有明海の潮位の変化を再現したCG映像『潮位の壁』の実映像を使用させて頂きました。
これは楽しそう...
【業界人でなくても行ってみては?】
業界人でなくとも、楽しめそうですし、ここ最近の自然災害多発からどんな対策がされているのかも判ると思うのでお時間に都合の付く方は行ってみてはどうでしょ?
9月2日まで開催で、無休、入場無料だそうです。
佐賀新聞Liveの伝えるところによると、開催12日で来場者数1万人超えだとか...やっぱ人気ですね。夏休みということもあり。
本州からはお盆休みでも利用しないとなかなか行けそうにないですが^^;
こういうスタイルで、展示会やるといいですね。
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