※画像は国土交通省『川の防災情報』サイトよりキャプチャさせて頂きました。
以前、どっかで紹介したかもしれませんが、洪水被害が多い昨今なので。
おじいちゃん、おばあちゃん、もう川の様子を見に行くのはやめましょう。
【河川の色んな状況が解ります。】
国土交通省が運営している『国土交通省 川の防災情報』が色々便利です。
詳細な使い方は同サイトの上部にある『情報の見方』ボタンをクリックすると、別ページが表示されるのでそちらでご確認頂ければよいかと思いますが、ざっくりどんなことが判るかというと、
・水位の状況
・(おそらくほぼリアルタイムの)河川の状況(定点カメラが設置されている場所に限る)
・水質の状況
・河川の予警報
などなどです。
カメラは日時が表示されてない静止画なので、どの時点かよくわかりませんがカメラ記号がついたマップはほぼリアルタイムなので、カメラの画像もほぼリアルタイムなんじゃないかと...
水位の状況は川の断面が表示され、どれくらい水量が増えてるかが確認できるので、ご近所の川(でも、これ、一級河川とかそんなレベルなのかな?)の状況をお家にいながら把握できます。
水位は、スマホ版が結構見やすいかもです。(一応PCからでも表示は可能です。)
一応定点カメラとかも表示されるようですが、PCで見たら確認出来ませんでした。^^;
位置情報が必要なのかな??
【河川を見に行って帰らぬ人になるケースが多いので...】
豪雨や台風接近で近所の河川の様子を見に行って、帰らぬ人となってるケースが多いので、わざわざ見に行かずともこういうサービスを使用すれば、概ねご近所の状況を確認することが可能です。
高齢者の方は、スマホの使い方に慣れてない方も多いようですが、スマホなんて、暇ぶっこいてるときにあれこれいじってみれば、なんとなく使い方は解ってきますし、アプリ使用中に解らなくなったら一度アプリを終わらせれば最初からやり直せるので、トイレ中とかに練習してみればいいじゃないですかね^^;
(トイレの水没には注意が必要ですが^^;)
もうすぐお盆休みに入ることですし、関東方面は最近ゲリラ豪雨も多いですから、河川の氾濫等には注意が必要です。
こういったサービスをどんどん利用して、災害に巻き込まれないようにしましょう。
弊社も明日から夏季休暇を頂戴致します。
次回更新は、2018年8月16日(木)となります。
どちらさまも楽しい夏季休暇を。
【関連記事】
やっぱハザードマップは有能...真備町の水害がハザードマップ通りだった件
有り難いが...国交省、崖崩れや雪崩が発生した地域に対策費を緊急配分
【iosアプリ】特定されるのも如何なものかと思うが...雨男や雨女の可能性がどれくらいか教えてくれる『rainy』
意外とサクサク動く!国交省提供の『国土交通省ハザードマップポータルサイト』
これは怖い...富士山大沢川の標高1500m付近でスラッシュ雪崩
対象は小さいお友達!...遊んで学ぶ防災カード『このつぎなにがおきるかな?』 国交省リリース
Follow @norimenKF

