2018年08月20日

SF映画の世界がもうそこまで来てる...ASKA3Dという空中に投影できる実ボタンがすごい。



※画像は、@iwai1811氏のTweetからキャプチャさせて頂きました。


おぉ...もうこんなところまで来てるのね。

【画像にするとわかりにくい^^;】


家電Watchに『まるでSF映画! 何も無い空間に映像や物体が映し出される「ASKA3D」を体験』という記事があり、どんなもんかと思ったら、空中に映像を映し出し、しかも、その映し出した映像にあるボタンが触ればリアルに反応して、なんらかのスイッチとして機能する、というすごいディスプレイが話題のようです。

同製品の詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、原理的には、
ASKA3Dプレートに光が作用することで、空中に結像を及ぼすというもの。反射版であるASKA3Dプレートの前に物(上の画像では映像ディスプレイ)を置き、その像が反対側の等しい距離の地点に結ばれる。

だそうです。

では実際の映像をどうぞ。



こんな感じなんですが、ボタンを押せる、というのを撮ろうとすると平面的に見えちゃいますね。
でも、このタッチしてる部分が空中に浮いてる、ということです。


【生きてる間に『JM』みたいなことが出来るかも...】


これはすごいですね。昔観た、キアヌ・リーブス主演の『JM』な世界が生きてる間に実現しちゃうかもです。^^;
これはかっこいい。

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