※イメージ画像です。
今週末には本州も荒れそうですが...
【国道229号と西表島で土砂崩れ】
まずは北海道。
北海道新聞の伝えるところによりますと、前線を伴った低気圧が発達しながら通過している影響で、道内は16日、道南を中心に激しい雨が降り、強風、大雨で避難準備・高齢者等避難開始情報が発表されたほか、電車の運行にも影響が出た模様。
そんな中、16日午後8時ごろ、八雲町熊石地区の国道229号で山の斜面の土砂が高さ3メートル、幅10メートルにわたって崩れ、同町の国道277号でも土砂崩れが発生。
いずれも、けが人等は出ていない模様ですが、車が土砂に乗り上げる事態となったようです。
続いて、西表島。
八重山毎日新聞の伝えるところによりますと、15日から降り続く雨の影響で18日、竹富町西表島古見−美原の県道215号線沿い斜面で崩落が発生した、とのことです。
現場では、幅20メートル、高さ10メートルの規模で崩れたようです。
【晩夏に向かって台風も多発することですし...】
秋雨前線の影響が出始めてる8月の終わり、これからまた台風がたくさんやってきそうな感じなので要注意ですね。
まずは、今週末の20号の進路が気になるところです。
雨の日が増えるであろう今後、地盤が緩くなった状態が継続するので、山間部や山間部近くの大きな河川に近い方はいつでも逃げれる準備をしておきましょう。来る9月1日は防災の日でもありますしね。
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