2018年08月22日

罰則規定もあるのか...埋め立て地、緑化義務 市条例改正へ 大津市

Green / 緑(みどり)Green / 緑(みどり) / TANAKA Juuyoh (田中十洋)

※イメージ画像です。

無断で持ち込む業者さんが時々問題になってますしね...

【2019年1月の施行を目指す】


毎日新聞の伝えるところによりますと、 大津市が山間地などの埋め立て地と周辺の景観を保全するため、土砂を持ち込む事業者に埋め立て地の緑化を義務付ける方針を決めた、とのことで「土砂埋め立て条例」を改正して罰則規定も盛り込み、来年1月の施行を目指す、と続けています。

京都新聞も同記事を少し前に取り上げているようで、こちらのほうに詳細があります。
同記事によりますと、
市内の山間部には埋め立て地が点在するが、むき出しとなった土砂が周囲の自然環境を損なうという声があった...(中略)...市は9日にホームページで条例改正案を公表した。30日まで市民意見を求め、市議会9月通常会議に提案する予定。

と伝えています。

【防災の観点からも重要かと...】


記事に市職員のコメントがありそこでも述べられていますが、むき出しの土砂というのはやはりこの異常気象が続く昨今では、危ないですね。
すぐ崩れちゃうでしょうし...

同条例のように罰則規定を設けた、景観に配慮する規定は全国でも類例がない、とのことです。
弊社では緑化関係の工法も多数取り扱っておりますので、ぜひご参考頂ければ幸いです。

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