2018年09月19日

買い取り制度開始から初、太陽光発電設備で土砂対策等怠り、自治体が通報

自動車教習所がソーラーパネルになっている。自動車教習所がソーラーパネルになっている。 / Norisa1

※イメージ画像です。

最近の豪雨や台風で災害に発展しかねませんしね...

【改善指導に応じない】


河北新報の伝えるところによりますと、いわき市が13日、同市小名浜上神白に建設された太陽光発電施設を巡り、関係業者が林地開発の手続きや土砂流出対策などを怠り、改善指導に応じないとして、国に通報、東北経済産業局が調査を始めた、とのことです。

このような通報は、再生可能エネルギーで発電した電力を電力会社が買い取る「固定価格買い取り制度」が2012年に始まって以降、自治体から同局への法令違反の通報は初めてだ、と記事は続けています。

【指導は受けているが真摯に協議している】


記事のコメントだけ見ると、業者さんがふてくされているような印象を受けますね^^;
何度か指導が入ってるというのは、やはり問題かと...

このところ、太陽光発電はいい話がないですね。
特にこの夏の台風で結構なダメージを受けてるようですし...太陽光発電による電気の買い取り料も下がるみたいだし。

【関連記事】


はじまったな!...神戸市、条例で太陽光パネル設置を規制へ

設置場所の問題だと思う...平成30年7月豪雨災害が浮き彫りにする「太陽光エネルギー」という人災

法面にメガソーラーを設置した場合のトラブル・補償事例



(株)ケイエフの集水保水型植栽袋 EG植栽パック



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!






posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。