2018年09月20日

使用アイテムの経年劣化とか大丈夫?...のり面工事作業中に転落し、作業員 死亡 佐賀



※イメージ画像です。


墜落制止用器具は付けていたのでしょうか?

【高さ20メートルから落下】


佐賀新聞Liveの伝えるところによりますと、15日午前11時ごろ、神埼郡吉野ヶ里町松隈の県道沿いののり面工事現場で、高所作業中だった佐賀市本庄町の会社員香月昌利さん(60)が転落、頭を強く打って死亡した、とのことです。


【墜落制止用器具は概ね3年が耐用期限】


のり面工事業者さんも高齢化が進んでますしね...このところお天気も不安定なことですし、現場作業は安全確保を十分しておかないと痛ましい事故になります。

今後、墜落制止用器具も仕様変更となるわけですが、現行のアイテムでもメーカーさんいわく3年が耐用年数の期限だといいます。
墜落制止用器具を使っていても、老朽化している場合もあるので要注意ですね。
今回はどうだったんですかね...哀悼の意を表します。

【関連記事】


高齢化もあるのか...農地ののり面で作業者、重機の下敷きになる


制度の見直しも必要なのでは?...とび職実習できず土木作業 比人男性、賠償求め提訴 熊本

呪われてるのか!?...土砂災害で死亡事故のあった現場の復旧で作業員が事故 広島

安全確保は大事!平成30年1月に発生した現場崩落事故に書類送検 福岡


(株)ケイエフの墜落制止用アイテム



(株)ケイエフの更新履歴 KF Logs、絶賛更新中!









posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。