2018年11月12日

衝突回避センサー搭載で安全にトンネル内を調査できるソフトウェア『Hovermap』





確かに...暗くて危険なトンネルや穴の中こそ、ドローンですよね。

【LiDARや衝突回避センサー搭載で安全飛行】


Techable.jpで紹介されていたドローンソフトウェア『Hovermap』がすごいです。

同ソフトウェアはオーストラリアのスタートアップEmesentが手がけているもので、鉱坑やトンネルといったところでドローンを自律航行させ、自動でマッピングするという最先端のソフトウェアなんだそうです。

とりあえず、どんなことが出来るか同社のWebサイトで公開されていた動画をどうぞ。



GPSが使えない地下で安全飛行でき、さらに内部の凹凸まで詳細にマッピングできる、さらにEmesentは実際に昨年、西オーストラリアの地下600メートルでドローン測量テストを行ない、成功している、と記事は続けています。

ちなみに、LiDARとはWikipediaによりますと、
(英語:Light Detection and Ranging、Laser Imaging Detection and Ranging、「光検出と測距」ないし「レーザー画像検出と測距」)は、光を用いたリモートセンシング技術の一つ...

だそうです。


【崩落が進んだトンネルとかの調査によいかも】


暗く狭いところで内部を調査するのによいかもしれません。
災害現場やトンネルなんかの崩落した場所の調査に使えば、二次災害を回避しつつ安全に詳細な情報を収集できるのはよいですね。

ドローンの活用がどんどん進んでますが、こうなってくると小型軽量大容量バッテリーの需要がどんどん増えていきますね。


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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☔| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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