2018年11月28日

やっぱり大王さまだった!宮内庁・堺市の仁徳天皇陵共同調査、進む。

仁徳陵 @OSAKA仁徳陵 @OSAKA / doronko

※イメージ画像です。

弊社のある堺市の話題なので、一応...^^;

【敷き詰められた埴輪は7千本】


日刊スポーツで、現在堺市と宮内庁により発掘調査が進められている仁徳天皇陵の調査の中身が紹介されています。

記事によると、墳丘は通常、崩落を防ぐため葺石(ふきいし)で覆われているが、堤にまで石敷きを施した例は初めて、古代の大王の権力を示すとともに、謎の多い巨大古墳の構造を知る画期的な発見だ、と述べています。

詳細は記事を読んでいただければよいかと思いますが、石敷きは総面積約6万5千平方メートル(東京ドーム1・4個分)の内堤全体にあった可能性が高く、研究者からは「桁違いの労力」「大王墓にふさわしい壮大な設計」と驚きの声が上がっている、と記事は続けています。

今後も保全のための調査は続けていく、と宮内庁がコメントしてるようです。

【石川五エ門のお宝は...】


やはりお墓の大きさが権力の象徴なんですね。
小学生の頃、実は仁徳天皇陵には石川五エ門の隠し財産が隠されていたが、第二次大戦時に盗賊にパクられたとか、まことしやかに頭お花畑なウワサが駆け巡っておりましたが、お宝とかあるんですかね?

堺市といえば仁徳天皇陵!、と来る人が見たい、案内して!と言わたりしますが、残念ながら横から見てもただの『森』なんですよね^^; (あくまで見た目の問題ですが^^;)

展望台みたいなのを作ればいいのに、という話もよく話題になりますが、位の高いヒトのお墓を上から見下ろすとは何事だ!というので作られないという話があるとか、ないとか...

仁徳天皇陵もあの形を堪能できる建物があれば、よい観光資源となるんですがね...一応、お墓だし観光資源化したらバチが当たりますかね?

今後の調査で何がわかるか楽しみです。
貴重な埋設物を破壊しないように、エアースコップをどうぞ。

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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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