2018年11月30日

ぼくの土木展でやってたのはこれか!?『UCLA's Augmented Reality Sandbox』





かざせば水も滲み出るの??

【Linuxベースなのでちょっと敷居は高いか?】


@ogugeo氏ツイートで紹介していた『UCLA's Augmented Reality Sandbox』(正式名称はこれかどうか不明^^;)がすごいです。

おそらく以前紹介した佐賀県で開催された『ぼくの土木展』で使われていたシステムの元なんじゃないかと思うのですが、砂の上にプロジェクションマッピングみたいなの映し出して、砂でできた形状の変化に合わせてマッピングが瞬時に変わるアレです。

動画をどうぞ。



しかもこのシステムを公開しているUCLA(カルフォルニア大学)のサイトを見ると、ソフトウェアは無償公開しており、ご自身でこの環境を構築できるようです。(ちゃんと読んでないけど、多分、使用目的とか必要個人情報は出さないとダメなんでしょうけど。)

ただ、ソフトはLinuxベースのマシンにインスコしないといけないのと、MS Kinectとかいう3Dカメラが必要なようですね。
それを差っ引いても、学校なんかでこれが扱えればいろんな研究や授業がはかどりそうです。

【トイザらスレベルになれば楽しいかも。】


こういうのがトイザらスみたいなショップで買えるぐらいのシステムになれば、土木や地形学なんかに興味をもつ子供が増えるんじゃないですかね?
楽しく体験できるとファンが増えるので。

チャレンジしてみようと思う方は、UCLAにアクセスしてみてはどうでしょ?
無論、サイトは英語ですが。


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posted by ケイエフ at 08:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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