2011年01月18日

つくるほどCo2が減るコンクリート製品、開発される。

auとThink the Earthプロジェクトが北海道の霧多布湿原を保護する
キャンペーン『100 円で畳2枚分の土地を保全できます!!』をやってる
そうです。
待ち受け画像などをダウンロードすると、一回のダウンロード(=100円の
寄付)で、畳2枚分の霧多布湿原の土地を買い取ることができる額に相当、
するんだそうです。

湿原ってそんなに安いのか...とちょっと思ってしまいました。
最近は海外の投資家が日本の山林を買いあさっているというニュースも
よく耳にしますが、この湿原がその対象になるかどうかは、わかりませんが
豊かな自然は残していきたいですね。
詳細はgreenz.jpでご確認ください。


さて、中国電力と鹿島、電気化学工業の3社は、製造段階で出る二酸化炭素(CO2)
より多くのCO2を吸収する舗装用ブロックなどのコンクリート製品を開発した
そうです。

asahi.comの伝えるところによりますと、もともとは2006年に鹿島と電気
化学工業が、セメントにカルシウムとケイ素の化合物を混ぜることで、CO2を
吸収して固まるコンクリートを開発、今回は中国電力が両社と組んで、石炭火力
発電所から出る石炭灰を混ぜ、製造時に大量のCO2を排出するセメントの量を
約半分に減らし、CO2発生量を抑制した、とのことです。

セメントの使用量を減らすことでCo2排出量を減らした、ということですかね。
謳い文句としては、いいですね、”つくるほどCo2が減るコンクリート”。
しかも石炭火力発電で出た廃棄物をリサイクルできるところもよいのではないかと
思います。

先日もお伝えした”光を透過するセメント”など、まだまだ面白いものが
あるんですね。

ケイエフはウォームビズです。


posted by ケイエフ at 10:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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