2011年03月04日

役立つ??『カーボンマネージャー』資格 菅政権方針

梅のエキスが雑草抑制に効きそうだというニュースが紀伊民報
掲載されていて、おっと!これは弊社のスタボンの驚異になる??
あるいは、新商材のヒントに!?と思って見たのですが、まだ
改良の余地はありそうですね。

しかし、こういう日常にあるものの製造工程で出てくるものがまた
新たな効果を発揮して使えるようになるのはよいことです。
是非、研究を進めて頂きたいですね。

asahi.comの伝えるところによると、菅政権は、二酸化炭素(CO2)の
排出を減らすための専門資格「カーボン(炭素)マネジャー」を創設する
そうです。

記事によりますと、温暖化対策についての専門知識やノウハウを客観的に
評価する「ものさし」を整えて、環境分野で活躍する人材を育てるのが
ねらいで、階級を7段階ぐらいに分け、最高段階は海外でも認められる
名人クラスとする、そして2012年の本格導入を目指す、らしい。

うーむ、こういう資格の需要ってほんとにあるんでしょうか?
世の中には色んな資格がありますが、取ったところで大して役に立たず
需要もない、企業にあっては、あるといいかもしれないが、なくても
別に困らない、という資格がたくさんありますよね。

何を危惧するかというと、こういう新しい資格を作ると発表すると、
この不況のご時勢、就活で必死に動いているヒトが、時代にマッチした
これからの資格だ!とばかりに飛びついて、一生懸命勉強して取ってみた
ものの、大して企業側からすれば重要視されていなかったりして、
就活の役に立たなかった、なんてことにならないか、と思ってしまいます。

現政権もおそらく近いうちに崩壊して、次はなさそうだし、こういうの
作ってあとはほったらかし状態にされるのが、一番困ると思うのですが...
また、記事には、介護や農業にも同様の資格を検討している、と書かれて
いるのですが、資格うんぬんより、最低限守られるべき権利と義務、問題が
起こった場合の解決策(事業者の不当な扱いを通報できるようなシステム)を
整えることのほうが大事なのではないかと思うのですが...

大きな工場などでは、排出量を計算して提出しなければならなかったり
するようなので、全く需要がないわけではないんでしょうが、
果たして、この環境系資格ってどれくらいの需要があるんですかね?

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ラベル:エコ 環境 資格
posted by ケイエフ at 10:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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